ハトよけにフクロウ

改札機の上を陣取る猫2匹」について

小田急線海老名駅 (海老名市めぐみ町) 構内にフクロウがあらわれたと、利用客の間やインターネット上でにわかに話題となっている。 「本物 」 「どこから来たの 」 と臆測を呼ぶが、実はハトよけ用の置物。設置した小田急電鉄は 「効果は検証中。見守ってもらえれば」 としている。

同駅改札内でふと天井を見上げると、鳥よけネットの間からこちらを見下ろすフクロウと目が合う。体は茶色く、丸く大きな目をした2羽だ。写真に収めようと、スマートフォン片手に足を止める学生やサラリーマンらの人だかりができることも。 「立ち止まると危険です」。 夕刻の帰宅ラッシュ時、駅員のアナウンスが響く。 

この 「立ちどまると危険です」 は、パンダが上野動物園に初めて来たときに、見物人の列に向かっていっていたような気がする。 


小田急電鉄によると、フクロウはハトよけの置物 (高さ約40センチ)。 “騒動” は先週ごろからだが、設置は今年2月。樹脂製の市販品で、名前はない。同駅ではハトのふん被害が問題となっており、担当部署が対策を試行錯誤する中でたどり着いた。眼光鋭く、角度によって目が光る。 「ハトよけの効果があるのでは」 と期待し、設置した。  写真のアップを見ると、全然鋭くなくて、くりくりとしたかわいらしい目だ。  


設置から9カ月。小田急電鉄は 「撤去予定はなく、静かに見守ってほしい」 としているが、効果はなくても、かわいらしいからこのままずっと駅のシンボルとして設置したままでいいんじゃない 



ハトよけ用に設置されたフクロウの置物=小田急線海老名駅(読者提供)

     
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE3MTExNy0wMDAyMTg4NS1rYW5hLWwxNC52aWV3LTAwMA--;_ylt=A7dPgq2HCQ9apQQAWzFAl.Z7 


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