かわいい漂着者は大歓迎

寝たふりをするアザラシ」について

山形県鶴岡市三瀬の海岸に漂着し、市立加茂水族館に保護されていたキタゾウアザラシが餌などをよく食べるほどの回復ぶりを示している。

10月15日に発見され保護された際には頭などに傷があり衰弱していたが、プールのある個室で抗生剤投与などの治療を受け、約2週間後にはマダイなど生き餌を食べ始めた。いまでは飼育員が与えるサバやアジなどを首を伸ばして食べるほど食欲が戻った。推定年齢は3歳という。

キタゾウアザラシは北米大陸の太平洋側などに生息し、国内での保護事例は2例と少ない。同館では海に戻さず、今後も保護を続けていくという。 

   
https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/photo/article/title/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE3MTEyNy0wMDAwMDU0MC1zYW4tc29jaQ--;_ylt=A2RhZMd9JBxaT3MADsMSmuZ7 


最近は北朝鮮の木造船や、漂着した船から複数の遺体が見つかったなどのニュースが多い中、キタゾウアザラシが漂着し順調に回復しているニュースは、うれしい限りだ。国内での保護事例は2例ということは、飼育されている数も少ないに違いない。これは神様からの贈り物かもしれないので、大事に見守っていただきたい。  

キタゾウアザラシの3歳って、まだ子ども  若者  シニア 



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