貴ノ岩関に 「礼に始まり礼に終わる」 のスポーツ精神を

貴ノ岩関にPTSDのおそれも」について

元横綱・日馬富士の暴行事件で、19日に行われた貴ノ岩に対する日本相撲協会の調査の詳細が新たにわかった。貴ノ岩は 「示談に応じる気持ちになれない」 などと話していたという。 

今回の暴力事件を引き起こした本人が、周囲のちやほやをいいことに何だか図に乗っているとしか思えない。 

横綱白鵬や元横綱・日馬富士が礼儀について話をしたいるときにスマホをOFFにしていなかったこと、彼女からとわかるのに電話に出たこと、全て貴ノ岩関の礼を失したことから始まっている。

モンゴルのことはわからないが、日本には 「スポーツは礼に始まり礼に終わる」 の精神がある。それが身についていない未熟な人間が 「示談に応じる気持ちになれない」 などといえる立場ではない。自分の非礼を詫びるべきだ。相撲協会は世論に迎合するように暴行事件だけを取り上げているが、一連の騒動を引き起こした貴ノ岩関と、指導が行き届かなかった貴乃花親方の責任を問わなくてよいのか。


日本で相撲を続けるなら、日本の流儀を学ばなければならないし、学ばせなければならない。そのときに反抗的な態度をとったら、それは非難されても仕方がない。暴力をとめてくれなかったなどと泣き言をいうべきではない。 

この記事へのコメント

2017年12月24日 06:17
初めまして、私も同じ考えを少しもちコメントさせて頂きます。果たして「貴ノ岩」が言った言葉は本心なのかな?とも思う所が有ります。「日馬富士」は「貴ノ岩」の事を本当に弟の様に思っていた、と言う事実が有ります。その中で何故「日馬富士」が急に怒り出したのか(自分が悪かったのはわかりながらも)混乱してしまった所もあるでしょう。もしかしたら「貴乃花親方」の思惑では無いだろうか?そう言わせているのではないだろうか?と言う疑問も浮かんで来るのです。この問題は本当に深い根がありそうですね。相撲協会の方でも、興業の事を考えると「横綱白鵬」に対する処分も「減給」で終わってしまいました。中には、今までの「横綱白鵬」の品格、取り口等全て「厳重注意」で終わっています。何回「厳重注意」を受けた事でしょう。「横綱白鵬」は初めは「日本人より日本人の心を持って相撲を取っていた様に私は思っていました。それがここ数年の間に「横綱の品格は強い事、とにかく勝ち続ける事」に変わってしまった様で。悲しい事です。この事件は当分終わりそうには行かないですね。毎回、毎回「大相撲」が始まるのを楽しみにしていた私にとって辛い事になってしまいました。
2017年12月25日 00:13
YUKIさん、コメントありがとうございます。

「貴乃花親方」の思惑ではないだろうか?そう言わせているのではないだろうか?という疑問も浮かんで来るのです。 私も全く同じように感じています。

貴乃花親方のだんまり作戦は失敗ではないかと思います。やはり真実を明らかにして、改革すべきところは主張するというやり方でないと相撲協会のみならず相撲を愛する人たちの反感を買うとのではないかと心配です。

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