首都圏 「大雪時の間引き運転」 は逆効果だ

今週は各地で大雪警報」について

東洋経済オンラインの1月23日の記事に、首都圏 「大雪時の間引き運転」 は逆効果だという記事が載っていた。 

   
https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/photo/article/title/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTgwMTIzLTAwMjA1NzM2LXRveW8tYnVzX2FsbA--;_ylt=A7YWNkocg2daHgcAlZBzRf57



なるほど、そうかもしれないと思うことがわかりやすく書いてある部分を抜粋した内容が以下のとおり。 

豪雪地で働くベテランたちの声に反し、雪が降ると列車を間引いて本数を減らし、雪を積もらせてトラブルを起こすケースが多い。1月11日夜から12日にかけて発生した信越本線の15時間半の立ち往生トラブルがその典型だ。

大雪時に計画的に間引き運転するのは、過去の経験に基づき、多数の列車が運行していると、何かあったときに駅間停車が続出し、収拾がつかなくなるからである。しかし、現場を見ると、間引き運転がかえって混乱を拡大している。 


極論をいえば、大雪時は、ブレーキ始動点を早くせざるをえないため走行時間が伸びる。ホームで待つ乗客は足元がすべって乗降に手間取り停車時間が伸びることもある。山手線の例で言うと、本来なら1周65分のところ68分になるなら、駅間停車を避けるため、20本の在線を逆に21本に増やすことで通常と同じ輸送力を実現できる。
 


要は、線路や架線に雪が降り積もる暇がないように  むしろ増発すべきだという。この主張は、当たっているような気がする。  
 

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