渡部暁斗、肋骨骨折したまま五輪出場

パシュート女子チームが金メダル」について

平昌冬季五輪のノルディックスキー複合日本代表で、2大会連続となる個人ノーマルヒルの銀メダルを獲得した渡部暁斗 (29) が、左の肋骨 (ろっこつ) を骨折した状態で五輪に出場していたことが、22日わかった。 

全日本スキー連盟 (SAJ) によると、今月2日に長野県白馬村であったワールドカップ (W杯) 白馬大会のジャンプの公式練習で着地に失敗し、転倒して傷めた。その後、病院で肋骨骨折と診断されていたという。渡部暁斗はその際、報道陣に対し 「大丈夫。問題ありません。久しぶりに転んで、転ぶのはこういう感じだったなと思い出した」 と話していた。

渡部暁斗は白馬大会2試合に出場し、平昌五輪では、個人ノーマルヒルのほか、個人ラージヒル団体の全3種目に出場した。 


昔、肋骨を骨折した人、息をするのもつらいといっていた。それなのに、骨折直後に5試合もこなしたなど、普通のヒトじゃない。   スポーツ選手はそれぞれみんな大変だなと、つくづく思う。けがをしても出なければならない使命もあるだろうが、それ以上に本人の情熱と意思の強さに並々ならぬものがある。 特にオリンピックは、それまでの過酷ともいえる練習の成果を出す4年に一度のチャンスなのだ。 

本当にオリンピック選手に選ばれなくてよかった。  例えばどんな種目でと聞かれても、ノーコメントであることは半年前も今も同じ。   http://akiru-hamu.at.webry.info/201608/article_20.html 


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