地震速報で死にかけた

昨夜10時42分ごろ、テレビを見ていると突然けたたましい地震速報が入った。その音の大きさに驚いて胸がドキドキと波打った。 

私は医学的にも精神的にも  心臓が強いほうではない。現在もまだ胸がドキドキしているくらいだ。地震災害に遭う前に心臓がとまって死ぬかもしれないと思った。

震源地は沖縄の八重山が震度5弱だそうだ。私の住む関東地方 (東京都下) は全く震動を感じなかった。地震速報は大切なシステムだということは認識しているが、全国同じ音量  で、けたたましく警報を出す必要があるのかと思った。 

○○地方で地震があったというのだから、それ以外の地方には少し音量を下げても不都合はないと思うのだが、このシステムはどうなのだろう。 

ドキドキして一瞬にして死ねるのならよいが、私のように苦しまないならいつ死んでもよいと思う人間ばかりではなく、まだまだ生きて活躍しなければならない人が大多数だ。ましてや死ねないで何日も胸の痛みを抱えているのは嫌だ。 

地震速報は地域別に出す方法を考えてもらいたい。  

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