“3点セット”で国会紛糾 拉致問題もしっかりやって !!

佐川氏 証言拒否連発」について

加計学園の獣医学部新設をめぐり愛媛県が3年前に作成した文書の中に、安倍首相と学園の理事長が学部新設の計画について会話したとうかがわれる記述があったことがわかった。

国会では安倍首相が出席する集中審議が開かれ、森友学園への国有地売却、自衛隊の日報、加計学園の獣医学部開設という三つの問題について、野党の追及が続いている。 

11日、国会で最も議論が紛糾したのが、10日に愛媛県の文書が発覚したばかりの加計学園の問題。立憲民主党の枝野代表は、面会自体を否定している柳瀬氏と愛媛県のどちらがウソをついているのかと激しく追及した。

森友学園のごみの量の口裏合わせ、加計学園の問題、柳瀬元秘書官の発言と愛媛県の担当者の文書について、どっちがうそつきかなど連日国会が紛糾している。次から次にもり・かけ問題が加速して、千載一遇の拉致問題解決への道筋はどうなっているのだろう。

拉致被害者もその家族も年齢的に後がない。北朝鮮の各国への動きもどこまで信じてよいのかわからない状態で、拉致問題は解決するのだろうか。トランプ大統領が忘れずにこの問題に取り組んでほしいと、政府が当てにならないからもう、トランプ氏頼みだ。  

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  • 発言したこと自体がセクハラ

    Excerpt: 「“3点セット”で国会紛糾 拉致問題もしっかりやって !!」について Weblog: おのじゅん 小野口純子 racked: 2018-04-24 23:53