子ミノムシがいっぱい

もうミノムシの子どもがあらわれた !!」について

植物の水やりには米のとぎ汁が一番よいと聞いたので、おととい、一晩置いたとぎ汁を幾つかの鉢植えにかけた。 

アボカドの木にも水をかけて何気なく木の節を見ると、数え切れないほどの子ミノムシがもぞもぞと動いていた。  やはり3倍則 (という言葉があるかどうかわからないが) で訪れるとするとhttp://akiru-hamu.at.webry.info/201706/article_20.html ことしは27匹が我が家の庭で育つのか  

ことしに入って数度の降雪で葉が枯れているが、出てきている新芽がそれらのミノムシの食欲を満たせるのかどうかわからない。私に害を与えるわけではないので、ふえても構わないが、またクモの毒牙にかかっているのを見るのは忍びないし、うっかり助けてクモの仕返しに遭うのも嫌だし、助けたミノムシが私に懐いて干してあった洗濯物にしがみついて、それに気がつかずに家に取り込んだため結局命を落としたりするのも嫌だ。   

もし本当にことし27匹のミノムシがいたら、来年は81匹   そんな数のミノムシが葉にぶら下がっていたら、花見どきのちょうちんのようなものだ。 そうなったらミノムシ祭りでもやるっきゃない。 



ミノムシは、ミノガという蛾の幼虫で、いろんな種類の木の葉や草の葉を食べるだけで、毒もないし、別に害もない。 成長するに従って、だんだんみのを大きくしてゆき、やがてみのの中で蛹になる。羽化したオスは翅があるが、メスには翅がなく、一生、蓑の中で過ごす。オスはメスのみのを訪ねて交尾し、メスはみのに卵を産んで死ぬ。 



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