人によって薬の効き方は違う

インフルエンザワクチン 接種できない」について

現役医師20人に聞いた 「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」 糖尿病 高血圧 花粉症 インフルエンザ完全保存版一覧表 現代ビジネス 3月21日 (土) 17時1分配信  2015年の記事 

四、五年前から抗生物質は飲むなとか上記の類いの書物や意見が多数出ている。 


抗生物質やPL配合顆粒について、必ずしも悪くはないと断言できる。むしろ私の場合は、それがなければ今まで生きてはいられなかった。特異体質で、例えば症状が肺炎と全く同じなのに炎症反応が出ず、かといって普通の風邪薬では治らない。もう少し若い頃は仕事が本当に忙しかった。議会関係を初めいろいろな依頼がダブって当然寝る暇がなかった。 

疲労が重なって肺炎の症状になるが、風邪薬では治らず、かかりつけの医師にお願いして抗生物質を処方していただいた。最初は粘っても5日分処方していただくのがやっとだったが、徐々に私の体質を理解してくださって、これでいつもの症状と違ったり、何か異変があったらすぐ来院するようにとの条件つきで10日分くらい処方していただいた。当時は、ぐあいが悪くても医院に行く時間すらなかったので非常にありがたかった。 

数年すると、医院に行くと 「きょうはどうされましたか」 と聞かれ 「お薬がなくなりました」 (笑) というぐあいに、症状が出る前に手元に薬があるので、二、三日ですっかりよくなった。 この先生と出会えなければ、当時の私の生活は成り立たなかった。

現在でもいわゆる “強い薬” でないと私には効果がない。体に悪いといわれても、それは命があってのことで、私にはそれしか生きるすべがない。加齢とともに仕事が余りこなせなくなり、抗生物質のお世話になることは少なくなった。それでも時々は補充のために医院に行く。 

胸痛がしたり動悸が激しく脈も途切れ途切れのことがしょっちゅうある。両脚が夕方になるとパンパンに腫れる。かかりつけの整形外科医が、内科で検査を受けてと心配してくださる。それで昨年心電図をとり、レントゲンをとり、いろいろ検査したがデータ上は何も異常がない。どうやら私の体は 「いい子ぶる」 癖があるらしい。  

ヨードアレルギーがあるので造影剤を使用しての検査もできない。よいぐあいに過敏な体質なので、これはもう無理  とばかりに防衛本能が働くので、昨今の肥満街道突っ走りとはわかっていても、自分に合う運動しかしなくなった。 


前置きが長くなったが、医師は、何でもかんでもこの薬は処方しないと決めつけないでほしい。その薬がなければ生きられない人間もいる。必要だからその薬が開発されたということを理解してほしい。それらの薬を必要としない丈夫な人間ばかりではない 

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