アメフト問題 試合を続行させた審判にも責任がある

伊調選手へのパワハラ問題」について

アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦 (6日、東京) で日大の選手が関学大の選手に反則行為となるタックルをして負傷させた問題で、日大を14シーズン率いた内田正人監督の辞任が決まった。 

表に出てくるまでに約2週間かかったが、レスリングのパワハラ問題を問われている栄監督が雲隠れしたままに比べれば、肝心なことには答えなかったがマスコミの前に出てきたことはよかった。

日大選手の1人は驚きつつも 「監督自身が 『自分に責任がある』 といってくれたので、これ以上僕たち選手が何かをいうことはない」。 チームは法大、東大、立大など春に今後予定していた試合全てが中止となった。今後、何を目標にどの方向に進めていけばいいのか、4学年が集まって毎日のようにミーティングを続けている。 「チームはバラバラの状態だけど、立て直していきたい」

ほぼ監督の命令でタックルをさせられた選手も気の毒だが、他の選手たちも試合に出る機会を奪われて悔しい思いをしているに違いない。  


何よりも気の毒なのは、タックルをされた関西大学の選手だ。幸い後遺症が残らないらしいが、まかり間違えば身障者としてこれから先の人生が大きく変わったかもしれない。 

その問題の場面で、審判がそばで見ていたのに反則をとらずに試合を続行させたことは解せない。反則行為をした選手を退場させなかったためにあの危険なタックルのほかに2回も反則行為を繰り返したという。審判の資格を剥奪してもよいのではないかと思う。ぼうっとしていたのか、いい分があるのか、彼の意見も聞きたいものだ。 

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