前監督、コーチに除名処分

日大アメフト問題 聞けば聞くほど腹が立つ」について

日大アメリカンフットボール部の守備選手による悪質なタックル問題で、関東学生連盟が29日に臨時理事会を開いた。同日夜に柿沢優二理事長らが都内で記者会見し、日大の内田正人前監督 (62) と井上奨 (つとむ) 前コーチ (30) について、永久追放に相当する 「除名」 処分にしたと発表した。

この処分を受けて日大アメフット部は加藤直人部長の名でコメントを発表した。一連の問題を謝罪し 「裁定を重く受け止め真摯に対応させていただきたく存じます。早急に改善策を策定、実行し、二度とこのような事案が起こらないよう不退転の覚悟ですすめて参りたいと存じます」 とした。

さらに 「活動の再開をお許しいただけるように、部を一新して、誠心誠意努めてまいります」 としている。 


タックルを仕掛けた宮川選手については、今年度の試合出場停止処分が下った。年度末の3月まで出場できないわけではなく、条件つきで、それ以前にも出場する可能性はあるという。よかった。 


それにしても除名処分を受けた2人は、よくもまあ白々しく記者会見を開けたものだ。自分たちの責任を重々わかり、いろいろなところの取材や関東学生連盟の聞き取りを通じて、自分たちの非は知られていたはずなのに 「指示していません、言葉の齟齬、乖離」 などとよくいえたものだ。   それを口にするたびに、心は痛まなかったのだろうか。 

監督から暴力を受けて立ち上がれないほどの選手にも病院に連れてはいかなかったそうだ。今後、チームとして活動するときも伸び伸びと練習をし、試合に臨めることだろう。一日も早く宮川選手もチームメートも試合に出場させたいものだ。 


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