ミノムシが全滅した ?

ミノムシは色を識別できる」について

おととい (13日) に、アボカドの木を見ると、ミノムシが確認できる位置からは1匹もいない。根元のほうをみても動いている気配はなかった。  

太い木の2本とも表皮が全部はがれていたので、えさ不足かとも思ったが、新芽が育って、食べられた跡はあるし、日々、葉が大きくなっている。上に上にと上っていたミノが急にいなくなったことは、幾ら真夏並みの気温が続いたとはいえ、無事に巣立ったとは思えない。 

木の上の枝を利用して直径12センチほどのクモの巣があったのを二、三度取り除いたが、余り表立っては取り除けない。なぜなら、去年、クモの糸にがんじがらめになったミノを助けたら、クモにひどい仕返しをされたので、恐ろしい。 http://akiru-hamu.at.webry.info/201706/article_20.html 

去年のクモに仕返しされたときの記事  を読むと、6月16日には巣立っていた。ということは、クモに食べられたのではなく、一日、二日、目を放したすきに全部巣立ったらしい。よかった。  


残るは、現在、多肉植物にくっついている2匹のみだ。葉の先のほうだけ食べ散らかしているので、葉をきれいに食べてから次のにしなさいよと思っていたが、クモにやられたと思い込んだときには、もう好きなように葉の先をどんどん食べて大きくなりなさいと応援する気持ちになっていたのは何ということだろう  

虫も植物も大事な命だけれど、やはり動いているもののほうが命として実感できる。葉っぱさん、もう少しでミノはいなくなるからね。  

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