それは幾ら何でもの理財局長

佐川氏 証言拒否連発」について

日大のアメフト問題で先月は連日テレビが取り上げていて、私も興味があったので、ついついアップするのが後手に回ったが、佐川氏にかわって理財局長になった太田理財局長の答弁がおもしろかった。 

おもしろいといっては語弊があるが、5月25日の 衆院・内閣委員会で、自席から答弁席に向かうたった3メートル足らずの距離を反抗期さながらのふてくされた態度に笑った。答弁する前から、まともに答弁をする気はないとわかる歩きだった。  


以前、和田議員に 「まさかとは思いますが、太田理財局長は、民主党政権時代の野田総理の秘書官も務めておりまして、増税派だから、アベノミクスをつぶすために、安倍政権をおとしめるために、意図的に変な答弁をしているんじゃないですか」 と問われて、そのときの答弁もおもしろかった。 

政治の大切な議論をおもしろがるのも不謹慎だが、そのときの太田理財局長が 「お答えを申し上げます。私は、公務員として、お仕えした方に一生懸命お仕えするのが、仕事なんで、それをやられるとさすがに、幾ら何でも、そんなつもりは全くありません。それは幾ら何でも、それは幾ら何でもご容赦ください」 

当時、余りにも官僚的でない、色をなして繰り返しいう 「幾ら何でも」、「国益より省益」、「面従腹背」、そういう世界に生きる者にも、役人としての仁義はあるのだという、人としての答弁という評価があった。 

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