かずこの生い立ち

荒ぶるかずこ」について

人懐こい花屋さんの猫が歩道の真ん中に長々と寝転んでいた。花々に水やりをしていた女性に、何歳くらいか聞いた。すると、野猫だったのでわからないという。 

最初はスペイン人一家にに飼われていて、大事に育てられたので性格がよいのだそうだ。一家が母国に帰ってからはあっち (どっち  羽村駅寄り) の飲み屋さんで 「かずこ」 と名づけられて、最終的に花屋さんで飼うことになったらしい。20才近いのかもしれないといっていた。 

そういえば、以前通りかかった年配の女性が 「随分トシをとったねえ」 といいながら通り過ぎていったことがあった。たまに朝早く出かけることがあって、テリトリーを確認しているようなかずこを見かけたことがあったが、幾つになっても縄張りの点検は大事らしい。 

もともとはスペイン語で何と呼ばれていたのだろうか。昔の名前で呼ばれたらうれしいに違いない。 スペイン語で 「おいで」 とは、どういうのだろうか。 英語ではないと思うけれど、試しに今度 「Come here.」 と呼びかけてみようかしら。 

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