カジノ法案 また強行採決 

安倍首相、謙虚なときはあったかしら 」について

カジノを中核とする統合型リゾート (IR) 実施法が成立した。

日本人客に対しては、カジノへの週3回までの入場制限や6,000円の入場料徴収などの抑止策を打ち出しているが 「依存症になるのは回数や量の問題ではない」 と、ギャンブル依存症患者や家族の支援に携わるNPO法人 「ホープヒル」 (横浜市) 代表の町田政明さん (65)は話している。 

ギャンブル依存症患者の家族や支援団体からは 「回復困難な病気」 とカジノ解禁に伴う依存症患者の増加などを懸念する声が上がる。 町田氏は 「依存症は人格が変わり、本人だけでなく周りも苦しめる。政治家も本当の怖さを知らない」 とも話している。 


安倍首相は経済効果をねらってというが、賭け事ではなくもっとまともな経済効果を考えたらよい。安倍政権になってからどんどんどんどん強行採決される。1党独裁というか “安倍独裁” はもううんざりだ。今秋は強制的にでも3選どころか政界を引退してもらいたい。  

「必要悪」 という言葉があるが、この法案は 「悪のための悪」 だ。  


成人年齢を18歳に引き下げた。その “子どもたち” は、ちゃんと賭け事に責任と自覚を持って対処できるのか心配だ。 

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