教室のエアコンに家庭用を設置したらどうか

猛暑にぐったり ヒトスジシマカ」について

最高気温40度超え、日本一暑い町、多治見なのに教室にエアコンがないその理由とは 

「これまで多治見市は耐震化、施設の老朽化、トイレの洋式化を中心に推進してまいりました。エアコンも非常に大きい問題として認識してきましたが、比較検討して、どれも重要だが、そちら (耐震化など) を実施し、エアコンを実施していないのが現状です」 (多治見市教育委員会 山本智基さん) 

1台でも200万円以上かかるという教室のエアコン設置費用。限られた予算の中で、財源の確保は難しかったという。
 
「市民からエアコン要望の高まりを受けて、今年3月の議会で市長からエアコン設置に向けて検討を開始するということでした」 (多治見市教育委員会 山本智基さん) 多治見市は、エアコン設置に向けて、今年の秋までにスケジュールを決めるとしている。 

記録的な猛暑の今、必要なのではないか。幸い夏休みに入ったが、2学期もこの暑さが続くかもしれない。 


最近は少子化のため昔ほど広い教室ではないと思うので、なぜ家庭用の大型エアコンではだめなのか。1台で200万円もする家庭用のエアコンなんて聞いたことがない。取りつけの工事費を入れても大した金額ではないと思うが、私の認識不足だろうか。それとも1台で200万円以上もするエアコンを設置しなければならない法律とか事情があるのだろうか。   

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