ごみ屋敷強制片づけ 名古屋市

名古屋市中区のいわゆる 「ごみ屋敷」 で、裁判所が3日朝から住宅に大量にため込まれたごみなどを撤去する強制執行に乗り出した。

住宅には3日午前8時半ごろ、裁判所の職員が到着し、作業員らが段ボールや空き缶などのごみの撤去を始めた。

この住宅では10年ほど前から住人の男性 (62) が大量のごみなどをため込んだため、周辺住民から苦情が相次いでいた。このため、住宅の所有者がごみの撤去や住宅の明け渡しを求めて裁判所に提訴し、ことし1月に請求を認める判決がいい渡されたが、男性は応じず生活を続けていた。  

住人の男性は 「納得はしてないけど、そうなるしかないんだよ。裁判所の決定だから」 と語っているそうだ。


各地の “ごみ屋敷” について、テレビでも時々特集を組んでいるが、道路にまでごみがうずたかく積まれていて、通行に支障を来たしているところもあった。あそこまでなったら、もはや個人の財産とはいいがたい。周辺住民の生活を守ることを優先するのは仕方がない。    

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