2歳児を発見したボランティアの信念

行方不明だった2歳の男の子を発見したボランティアの男性に「国民栄誉賞をあげたい」などと、ネットで称賛の嵐だ。

尾畠春夫さん (78) を絶賛する声。15日に山口県で行方不明になっていた2歳の藤本理稀ちゃんを無事、発見した。幼い命を救いたいと大分から駆けつけ、わずか20分ほどで発見した行動力だけではない。その信念にも称賛が集まった。理稀ちゃんの家族から食事や風呂を勧められたが、断固として断ったのだ。尾畠さんのボランティアとしての流儀がある。それだけでなく、雨が降っていたため、差し出された傘さえも断った。 


尾畠春夫さんのボランティアとしての流儀 
「対価、物品、飲食、これは絶対、いただかない。敷居をまたいで家の中に入ることもボランティアとして失格だと思っている。私はそれでよいと思うんですよ。人がどうしようと関係ない。尾畠春夫は自分なりのやり方がある。それで通しただけ。 

尾畠さんが大切にしている言葉 
「『かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め』。人の命は地球より重い」  

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