災害続きの日本列島

各地で記録的大雨」について

台風21号が北海道を通過したと思ったら、今度は最大震度7の地震に見舞われた。 


6日未明に北海道で起きた地震では、震度7を観測した。土砂崩れに巻き込まれるなどして、これまでに9人が死亡、22人の安否がわからなくなっている。 

新千歳空港では、震度6弱が観測された。最大は厚真町の震度7、このほか安平町で震度6強、札幌市北区や苫小牧などでも震度5強を観測した。震源は北海道の胆振地方中東部で、深さはおよそ40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.7と推定されている。


本当にことしは何なんだ  

スポーツのパワハラやアメフト、体操、その他もろもろの不祥事が、まだ年の3分の2なのに、これでもかというぐらいに押し寄せた。その上、自然災害が多発している。ことしほど自衛隊員の救助活動が神々しく思えた年はないのではないか。 

地球全体がおかしいといってしまえばそれまでだが、日本全土が特におかしい。真ん中の地域にいる私の住む場所はありがたいことに今のところ災害に見舞われていない。それだけに今なお小学校の体育館で避難生活を送っている人々の暮らしを思うと、平穏に暮らしていることが申しわけなくて仕方がない。かといってボランティアに出かける体力もない。 


気象庁は6日夕、北海道厚真 (あつま) 町で震度7を記録した地震について 「平成30年北海道胆振 (いぶり) 東部地震」 と命名した。

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