30万や50万では話にならない

貴ノ岩関にPTSDのおそれも」について

元横綱日馬富士関が貴ノ岩関を殴ってけがをさせた事件で、貴ノ岩関が、元日馬富士関を相手どって、2,413万5,256円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。貴ノ岩関側は、訴状は明らかにしていないが、代理人弁護士が、請求金額の内訳を公表した。

これに対し日馬富士側は、「およそ根拠を欠いたものと考えざるを得ない」 として納得していない様子で、裁判で真っ向から争うことになりそうだ。

被害の程度とかいろいろあると思うが、日馬富士側は、刑事事件で認定された 「加療期間12日」 を前提に、当初30万円、その後50万円を提示したという。両者の間の主張には差があり過ぎて、話し合いはまとまらなかったのだろう。

入院費用もかかり、その後休業もし、それら全てをひっくるめて30万だ、50万だとはあきれて物がいえない。貧乏人の私だって、そんなはした金で物事をおさめようと思わないでよとね切れるところだ。  そんなものもらっても腹が立つだけだ。はなから反省し、詫びようという気持ちがないことがはっきりした。 


これらの一連のやりとりを報じる記事に、こんなコメントが載っていた。

あの日馬富士による暴行は、集団リンチみたいなものだろう。
もしかしたら、最初から仕組まれたものだったんだろうね。
携帯を見た、とかそんな事は言い訳であって、
真実は集団リンチと、貴ノ岩が思っていても不思議ではない。
実行者は日馬富士、首謀者は白鵬、協力者はほとんど全員、
のような気がするよ。
協力者は、貴ノ岩が飲み会に参加するように仕向けたんだろうね。
参加の予定のなかった、白鵬の指示かもしれない。
闇は深いし、裁判は真実を明らかにできればとの思いもあるだろう。
1つ言える事は、この事件で、白鵬には凄く失望したと言う事。
 

これが全て真実かどうかわからないが、このように受けとめている人たちが大勢いるということだろう。日馬富士及びその代理人の方々はどう思う  

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