小室圭氏はやめたほうが …… 

秋篠宮家の真子さまと昨年ご結婚が内定した小室圭氏とのお話が、とりあえず2020年まで延期になった。延期とは言わずに、私はなかったお話としたほうがよいと思う。 

昨年のお二人そろっての会見のときに 「結婚を前提におつき合いしてください」 申し込んだという話に驚いた。現代的というには身の程知らず過ぎはしないかと危惧を抱いた。皇室だって自由な恋愛をし、結婚をするとはいえ、最初からそれを口にするのは恐れ多いというか、周囲に自慢するだけの気持ちではないかと思ったのだ。 

普通は、結婚後の生活のふつり合いなどについて考えると思う。それを考えず、またご家族がそれを躊躇しなかったということに驚いた。それも、家庭的にいろいろな問題を抱えているというのに。 

皇室とご縁ができるということに、周囲に対して手柄のように思っているのではないかと思う。 

真子さまには、もっとふさわしい男性がたくさんいる。今後70年、80年もの長きにわたって苦労することがわかっているお相手と縁を結ぶことはない。今はおつらいだろうが、明るい未来を信じて、今回のご縁はなかったことにしたほうがよい。 

もし弁護士の資格がとれたとしても、私は彼に弁護を頼もうとは思わない。大事なことを頼むとき、その人の人格を見るのは当たり前の話だ。ましてや一生を共にするなど私だったらとても考えられない。今はつらくても、あのときやめてよかったと思える日が来るに違いない。 

青春の思い出にしてほしいと親戚でもないのに真子さまに進言したい。 何だか余計なことだが、最初にこの話が持ち上がったときから疑問符がついていた。今後、それぞれにお似合いの相手が見つかるに違いない。 





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