アザラシの鼻の穴にウナギが

シャチに追われて観光船に避難するアザラシ」について

https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE4MTIwOC0zNTEyOTgzNS1jbm4taW50LnZpZXctMDAw;_ylt=A7dPJhguIBFc1jsA9jb9luZ7
   

上記の写真を見て、なぜこんなことになったのだろうと思わず笑った。そこには、軽々しく笑ってはいけない深いわけがあるようだ。以下、そのわけをHMSRPの科学者、チャールズ・リトナン氏が解説している。  


ハワイモンクアザラシは世界で最も希少なアザラシの一種で、米国では絶滅危惧種に分類されている。その多くは北西ハワイ諸島にある離島8島の周辺に生息。2016年の調査では、1,427匹しか残っていないと推定されている。 

HMSRPの科学者、チャールズ・リトナン氏はCNNの取材に、研究者は今もこの現象に困惑していると言及。 「どれだけ動物の調査や観察を重ねても、かつてなかった現象が出てくるという良い例だ」 と指摘した。

NOAAは二つの仮説を提示している。一つ目は食べ物を探しに来たアザラシに対し、ウナギが防御反応を示すというもの。サンゴ礁の割れ目や岩の下にアザラシが耳や鼻を突っ込んでいると、そこにウナギが入り込むとの見方だ。

もう一つの仮説では、アザラシがウナギを丸のみして鼻から吐き出す可能性に言及している。 

HMSRPは心配するフェイスブックの閲覧者に対し、ウナギを取り除くことに無事成功したと報告。アザラシを軽く押さえつつ、計30秒をかけて少しずつ取り出したことを明らかにした。


このときは人間が少しずつ取り出したとあるが、自然界ではウナギに入り込まれたとき、アザラシはどうしているのだろう。うまく吐き出せるのか、あるいはそれができなくて窒息死のようなダメージを受けることがあるのか、もう少し詳しい説明が欲しい。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 火災の民家に蛇100匹

    Excerpt: 「アザラシの鼻の穴にウナギが」について Weblog: おのじゅん 小野口純子 racked: 2018-12-16 23:49
  • くつろぐ子アザラシ

    Excerpt: 「アザラシの鼻の穴にウナギが」について Weblog: おのじゅん 小野口純子 racked: 2019-04-18 23:55