☆が私の手元に降ってきた

ふたご座流星群が1時間に40個 !!」について

夕べ、首が90度くらい後ろにそれるような感じで空を見上げたが、1個も見えなかった。  とにかく信号や街頭やマンションの明かりで、見えにくい。色の濃い傘を持ってきて明かりを遮ろうと思ったそのとき、信じられないことが起こった。 

余り首を後ろに回していると貧血を起こして倒れそうなので、前のマンションの敷地にある肩まであるような敷設物に寄りかかって流れ星を探していたら、私の手元に向かって星が降ってきた。   物すごく大きくて、白くて、明るくて、手を伸ばせば捕まえられるような近距離にだ。  
驚きと感激で、幾つも考えていた願い事をするのを忘れた。きっとあの流れ星さんは、私が今一番願っているのが何かわかっているに違いない。  


きょう、3時間足らずの睡眠時間で早朝起床し、整形外科に行ってきた。半月板に関しては、初診及び治療が施術院で診ていただいたので、科学的にどこに損傷が起き、どの筋にひび等が入っているかの情報がないのでアドバイスのしようがないとのことで、やはり自分の勘で、大丈夫かどうかを見極めるしかないようだ。 

流れ星も見たことだし、新年から休み休みでもダンスを再開したいと思うが、1月はジャイブだそうだ。  早い曲に乗って足を高く上げたり、ツンツンと  床に打ちつけたり回転したりは幾ら何でも無理かもしれない。  


今夜は雲が多くて流星どころか星も見えない。またしばらくして空を見上げてこよう。 

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