12月なのに夏日の温かさ

ことし初の最低気温」について

きょうも夏並みの気温で (都心で25度) ニュース映像では半袖姿が多かった。 

私はそれほどではないが、やはり12月としては異例の薄着で外出した。念のため薄手のコートを持参したが、夕方6時になってもその出番はなかった。12月にシルクの薄手のブラウスとクーラーの冷気よけ用の上着だけなんて、本当に信じられないことだ。この反動がいつあるか。とりあえず明日は本来の冬の寒さになるらしい。 

例年は11月に入ると外出時に、伊達の薄着にしようかとか、もうトシなのだからちゃんとコートを着ようとか、悩みの多い季節だが、本当にことしはどうしたことだろう。明日から冬型というから、ひょっとしたらいきなり厚手のロングコートが必要になるかもしれない。  いつでも着られるように用意しておかなければならない。 


石油ファンヒーターを使用しているが 「ひかえめ」 温度に設定しているせいか、灯油が全然減らない。壊れているのかと思うくらい、一度入れたきり年内はこのままOKかと勘違いするほどだ。  

暖かいにしても、寒くなるにしても、極端な気温の変化は困る。  

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  • 秋になると毛が抜ける

    Excerpt: 「12月なのに夏日の温かさ」について Weblog: おのじゅん 小野口純子 racked: 2018-12-05 23:25