あざがなくても虐待されている可能性がある

10歳少女がまた虐待されて死亡」について

今回の事件でも、10カ月だったか児童相談所の訪問が途切れていたことがあるようだ。久しぶりに訪問してあざなど虐待につながる異変は感じられなかったというが、あざやきずがなくても 「真冬に水シャワー」 をかけられる新たな虐待も発生した。小学生ともなればきちんと本人から話が聞けるのだから、今後は見た目だけで判断してはいけない。 

死因が特定できないというが、水をかけられたことによるショック死などは考えているのかと不信感が募る。 


虐待されている子どもに事情を聞くときに、ちゃんとカウンセラーが入っているでしょうという人がいるが、本当だろうか。入っていたとしても、どうしても “身内” の目線での対応になるのではないか。スポーツ界や企業などでの不祥事が起きたときに第三者委員会が設置されるが、それと同様に第三者の目、耳で子どもたちの話を聞く機会をつくってもよいのではないかと思う。 

私は羽村市在住で傾聴ボランティアをしているが、全国的に傾聴活動が広がっている。これらの活動が虐待された子どもたちの心を癒し、また救いの手を差し伸べるきっかけづくりになればうれしい。お役所仕事でない民間の力も捨てたものではない。  



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック