胎児の中に胎児 !!

父親への愛想笑い」について

50万人に1人の確率で発生するとされる非常に稀な先天性奇形 「封入奇形胎児(胎児内胎児)」。 このほどコロンビアで、母親のお腹に宿った胎児がその症状を抱えていることを専門医が発見した。『The New York Times』『The Sun』などが伝えている。 

コロンビアで2月22日、モニカ・ヴェガさん (33歳) から3,175グラムの女児イツァマラちゃんが誕生した。実はイツァマラちゃんは一卵性双子のひとりで、もうひとりの胎児はイツァマラちゃんの腹部に取り込まれている 「封入奇形胎児(胎児内胎児)」 だった。

妊娠35週にモニカさんを診察した医師は、当初はお腹の胎児に肝嚢胞があると思ったという。しかしカラードプラ超音波と3D/4D超音波によるスキャン検査を行った結果、胎児の腹部に羊膜嚢に包まれ羊水に浮いている小さな別の胎児がいることを発見した。その胎児には栄養を運ぶ血液が流れる別のへその緒がついており、大きな胎児の腸の部分に結合していた。

女児が生まれた2月22日の翌日、腹腔鏡手術が行われ、医師らは体長約4.5センチ~5センチ、重さ14gほどの不正形成の胎児を無事に女児の腹部から取り出した。自身の羊膜嚢に包まれていたこの胎児には、未発達の頭部やへその緒、四肢があったが、脳や心臓がない状態だった。 


世の中にはいろいろな病気  があるものだ。  私たち、そしてこれから生まれる子どもたちは、元気に生まれることがどれほど幸せなことか感謝しなければならない。その大事な子どもを親が虐待したり、見知らぬ人同士で殺し合ったり、いじめたり、もうそんなことはやめようよ  

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  • 子宮が二つあった !!

    Excerpt: 「胎児の中に胎児 !!」について Weblog: おのじゅん 小野口純子 racked: 2019-03-27 23:59