紙幣を刷新する必要はないのでは

年賀はがきの図案」について

紙幣を刷新いるという話に、偽造されたというニュースも聞いていないのに、なぜ多額の費用をかけて今なの  と反対する気持ちでいたが (私が反対してもだれも聞こうとはしない  ) 1万円は渋沢栄一、5000円は津田梅子、1000円は北里柴三郎 と、政府は数年後をめどに、1万円などの紙幣の肖像画を変える準備に入っているそうだ。 

肖像画の変更は2004年以来となる。政府関係者が9日未明、明らかにした。

肖像画にゆかりのある地域の人は大喜びしているから、それもありかとは思うが、消費税が上がり、東京オリンピックも来年に迫り、2025 大阪・関西万博開催決定して何かと物入りの今、紙幣を刷新するお金などゆとりがあるのかと思うが、なくなったらどんどん紙幣をふやせばよいのだと気がついた。    


紙幣の様式は通貨行政を担当している財務省、発行元の日本銀行、製造元の国立印刷局の3者で協議し、日本銀行法に基づいて財務相が決める。ついでに我が家の分も印刷してくれないものか。   万札をほんの数束でもオーケーよ。 

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