一杯5L!? 超巨大紅茶ハイを出す店

私は人食い女でございます」について

一杯5L  超巨大紅茶の見出しで、私はてっきり紅茶のがぶ飲みかと思った。それが何とハイを出す店だという。 ヒャー、驚いた。  ハイといったらお酒でしょう  紅茶にしてもそうだけれど、よく一度に5リットルもの水分が飲めること。  私は500ミリのペットボトルの水をちびりちびりと飲んで、半分くらい残して家に持ち帰るというのに。 ああ、驚いた。 

どこの店か行ってみたいという人のために 


 ”隣の客が頭おかしいお酒の飲み方をしてる件”ーー。

そんなツイートとともに巨大なタッパー1杯の紅茶ハイの画像が投稿されたのは5月9日のこと。5月18日までに8万5,000件を超す 「いいね」 がつき、話題になった。 

   
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTkwNTE5LTAwMTkyNTk1LWhib2x6LXNvY2kudmlldy0wMDA-;_ylt=A7dPiqtYcOFcFEAAmCU_RfB7 


閑静な住宅地の中に、お酒のオアシスがあった。渋谷から約20分、電車に揺られて着いた田園都市線梶が谷駅 (神奈川県川崎市 ) 改札を抜け、右に曲がり、歩いて1分のところに、その巨大アルコールを出すbar agitoがある。

中に入り、爽やかな笑顔で迎えてくれたのが、bar agitoのオーナーを務めている本仮屋帝人さん(32)。 この店では立ち飲みの際、チャージ代はかからないとのこと。迷うことなく、立ち飲みを選択。隣の卓を見てみると、Twitterで見た、あの頭のおかしい飲み方をしていました。

容量はなんと5.5ℓ。お値段は約3,000円。ただし、新規のお客は5万円とのこと。5万円の理由を聞くと、お酒を飲みほしてくれる保証がないから。 

マスター!いつもの下さいよ!紅茶ハイがたくさん飲みたい!いつものタッパーのやつで!

そういってタッパー紅茶ハイを注文したのは、通称・山さん。週3回は来店する、bar agitoの常連客だ。山さんは渋谷区の広告系で働く20代後半の会社員。bar agitoの近辺に住んでいる。ツイートのお酒は、山さんが注文したものだった。

「上質な味がするんですよ。近所の紅茶専門店から紅茶を仕入れており、そこら辺のモノと一味違います。 僕、酒がないとやってられない!!!昼間は仕事を一生懸命やっているんだから、夜くらい飲んだっていいじゃない!!!」

紅茶ハイについて熱く語る常連客の山さん。オーナーをしている帝人さんに、このタッパー紅茶ハイを作った経緯を尋ねてみた。

「山さん、お酒いっぱい頼むんだもん。わざわざ出すのが面倒くさくて (笑) 常連だし、いつも残さず飲んでくれるから出しているよ。金額が3,000円。新規の客は5万円ね!」

Twitterでみたタッパー紅茶ハイは、山さんのためにあるメニューだった。 


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