多忙で氏子も寝込む

平成から令和へ」について

新元号 「令和」 ゆかりの福岡県太宰府市にある坂本八幡宮の氏子会は7日から、ご朱印の授与と、記念撮影用の 「令和」 の額の貸し出しを当面見合わせることにした。参拝客らへの対応で高齢の氏子らが疲れ果てたためで、木原一臣会長(79)は 「英気を養って再びおもてなしができるよう態勢を立て直したい」 と申しわけなさそうに話した。

神社は、新元号の出典となった万葉集の 「梅花の歌三十二首」 の序文を書いたとされる大伴旅人の邸宅跡の可能性がある。

宮司の常駐はなく、新元号発表前は訪れる人もまばらだった。しかし、新元号とのゆかりが知れ渡るにつれて参拝客がふえ、改元以降は、氏子会が準備した令和の文字が入ったご朱印を求める参拝客が殺到し、連日5,000人以上が詰めかけるようになった。連休中は神社前の道路には早朝から夜まで長蛇の列が絶えず、氏子20~30人が整列や問い合わせへの対応に奔走してきた。

70歳代の氏子が活動の中心で、忙しさのあまり、疲れて寝込む人が出たため、連休後は、土日、祝日に限るなど対応のあり方を検討するという。 


急に脚光を浴びて宮司さんも氏子さんたちもうれしい悲鳴といったところだろうか。季節の変わり目でもあり、どうぞ御身お大切に ……    

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