年齢とともに体力低下 老齢人口解消の一助になるかも

2月に体調を崩して救急搬送されてから体力が急激に落ちた。  月に10日くらいは 「人」 としての活動ができなくなった。

今月7日にサークルのレクリエーションで日帰りバス旅行を楽しんできた。その後数日は用事が重なり、それなりにこなせたので体力がアップして疲れ知らずの体になったのだと喜んでいたところ、1週間後に 「人」 としての活動ができなくなり嘔吐、下痢、発熱、めまいと、まとめてやってきた。  

俗に、トシをとると疲れが遅れてやってくるというが、幾ら何でも1週間後は遅過ぎではないか。  自力で体温調節ができないから、異常気象の低温のせいかもあるかもしれない。ヒーターをまた引っ張り出すか  一度体内が空になったけれど、少しずつ食べられるようになったのでそろそろ復調の兆しが見えてきた。  


やせるためには食べないことといわれるが、3日食べなくてもやせなかった。逆に体に力が入らなくて、導眠剤を飲まなくてもうとうとと終日よく眠った。食べなければやせるというのは人によりけりで、食べなくても太っている者は、やせようとして食を減らしたら寝たきりになると実感した。  やはり必要量を食べて運動をするに限る。  



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