奇跡的に生き延びた介護老人保健施設の馬が母親になった


西日本豪雨の濁流を奇跡的に生き延びた介護老人保健施設・ライフタウンまび (倉敷市真備町箭田) のミニチュアホース・リーフ (10歳、雌) に16日未明、待望の“赤ちゃん”が誕生した。豪雨で最愛の子馬を失った悲しみを乗り越えて出産。母子ともに健康で、職員や利用者が 「よく頑張ったね」「おめでとう」 と祝福した。

子馬は体高60センチ、体重18キロの雌。この日朝、出勤前に立ち寄った男性職員がリーフに寄り添う姿を見つけた。定点カメラの映像から、生まれたのは台風10号の強風に見舞われていた午前3時ごろとみられる。
   
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豪雨生還 「奇跡の馬」 が出産 真備、高齢者施設の 「リーフ」 子馬の名は「嵐(ラン)」


民家の屋根の上で発見されたリーフ=2018年7月9日、NPO法人ピースウィンズ・ジャパン職員撮影
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アニマルセラピーの一環で飼われているリーフは、昨年7月の豪雨災害で馬小屋が水没する中を辛うじて生き延びたが、子どものアース (当時生後約11カ月、雄) と死別。復旧するまで岡山市の牧場へ避難した際、ミニチュアホース・ムサシ (5歳、雄) と出合い少しずつ立ち直り、順調に愛を育んでいたという。 

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