あおり運転の対処法


あおり運転で43歳の男が逮捕された事件。法整備がまだ整っていない。 

そこで、あおり運転の被害に遭った場合の対処法として、警察庁は 「高速道路上には停車せず、サービスエリアやパーキングエリアなど安全な場所に停車してほしい。車のドアや窓は開けず、速やかに110番してほしい」 としているが、サービスエリアやパーキングエリアにたどり着けないことが多いのではないか。そこまで移動するまでに進路をふさがれたり、あおられたりなので、この対処法は何の役にも立たない。 

なぜわかりきったことをもっともらしい対処法として挙げているのか解せない。 

車のドアや窓を開けないというのはそのとおりで、今回被害に遭った男性はなぜ窓を開けたのか。しつこいあおり運転に腹が立って何かいうつもりか、あるいはいったのかもしれない。あおり運転をする人間は尋常ではないので、ドアや窓は開けずに、その場で110番するのが一番なのではないかと思う。 

それにしても最近、精神を病んでいる人が多くなった。その原因を究明することが大事なのではないか。  



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