東京オリンピックへの課題が続々

東京の蒸し暑さを考慮して各種目が時間を前倒しして設定されている。それに加えて、また問題が発生した。 

14日に行われたゴルフのテスト大会ではコースに雷雲の接近を知らせるサイレンが鳴り響いてプレーは中断してクラブハウスに戻り、観客は避難用の小屋に移動したが予想される観客2万5,000人は収容し切れない。避雷針の増設や退避用テント設置の検討を始めたそうだ。 

また、ボートやトライアスロンの会場では観客や選手が熱中症に陥ったという。 

それに加えてオープンウォータースイミング (OWS) の選手からはトイレのようなにおいがしたという。 

その都度、大会本部はその対応に苦慮しているようだが、これらのことは想定されたことで、なぜ日本の真夏の事情を説明して秋に行わなかったのか残念だ。参加する国によっては秋では不都合が起きるという話も聞いたが、何月に行おうと、すべての国にとってベストな季節はないと思う。 

それならば熱中症で死者が出るような日本の8月に強引に開催するとして誘致したのには疑問が残る。ただ誘致すればよいというものではない。迎えるほうも、訪れる人たちも快適に競技に参加し、観戦できる季節を主張するべきではなかったのか。  

決まってしまった以上何もいえないが、せめてことしよりさらに気温が上がり、台風が上陸し、豪雨が襲わないことを祈るしかない。  

世界の参加選手が 「よい大会だった」 と記憶に残る東京オリンピックになることを祈る。 



Yahooブログのサービス中止に伴い、9月1日からamebloに移行するため、きょうのこのブログでYahooからは読んでいただけなくなります。ずっと私の記事を読んでくださっていた皆様に深く感謝をいたします。9年4カ月もの長い間ありがとうございました。 

Yahooからは私のブログがなくなりますが、明日から akiru-hamu としてamebloに引っ越します。Yahooの過去記事の見方等は追々研究してお知らせいたします。多分そこには皆様からいただいたコメントや気持ち玉は載らないと思います。申しわけありません。 

   
https://ameblo.jp/akiru-hamu/

お恥ずかしいことに日本の略称がJPNとは知らなかった


浅田真央さん紹介に「JAP」 国際スケート連盟、批判受け謝罪

国際スケート連盟(ISU)は2019年8月29日、元フィギュアスケーターの浅田真央さんの紹介文に誤って「JAP」という言葉を用いたとして、謝罪した。


■「Mao Asada(JAP)」

ISUは28日、ツイッターで浅田選手を紹介する投稿をした。

添えられた写真には、浅田選手のこれまでの偉業が列挙されていたが、「Mao Asada(JAP)」と、JAPANの略称として、日本人の蔑称としても使われる 「JAP」 が書かれていた。

投稿には批判が集中し、ISUは29日に 「誤った日本の略語が書かれた画像を投稿してしまい申し訳ございません」 とツイッターで謝罪。 「私たちはいつも正しい略語を使っています。これは急いで打ったことによる間違いです。今後は二度と起こらないようにします」 と釈明した。

その後、画像が再投稿され、「Mao Asada(JPN)」に修正された。 


JAPANの略称を日ごろ意識したことはなく、ましてやJAPが蔑称だということも知らなかった。  


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より

古くは万延年間の徳川幕府の遣米使節に関する新聞報道にもこの表現が現れ、元来は単なる 英語: Japanese の短縮形であり、蔑称ではなかった。しかし、1900年にロンドンに留学中の夏目漱石が"Jap"と呼ばれて失敬と受け取る記述があり(倫敦消息)、当時すでに蔑称と認識されていたことがわかる。アメリカ合衆国でも明治以後、日本人移民の増加とともに現地住民との摩擦が生じ、1930年代の日系移民排斥の風潮とともに蔑称や意味合いが強くなり、第二次世界大戦中には、反日プロパガンダに盛んに使用されたため、蔑称として定着した。  

ホワイトタイガー プールでご機嫌


マッサージは最高~! 至福のひとときを楽しんでいるホワイトタイガー、気持ちよくてもう動けない……

幸せ~。プールに入ってマッサージを受け、気持ちよさそうなホワイトタイガーの姿がInstagramに投稿され、再生回数58万回を超える人気となっている。

    プール、気持ちいい~
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米サウスカロライナ州マートルビーチ。野生動物の保護活動をしているモクシャ・バイビーさんと一緒にプールでまったりしているのは、大きなホワイトタイガー! 保護した動物たちを 「マートルビーチ・サファリ」 という施設で育てている彼女に、ホワイトタイガーは心を許している様子だ。

ネコ科の動物は水が苦手というけれど、こちらのホワイトタイガーはモクシャさんに抱えられてあおむけにプカプカと揺られており、まったく怖がる様子はない。それどころか胸のあたりをマッサージされてとっても気持ちよさそうだ。  

大きなネコのような愛らしさを見せてくれたホワイトタイガーだが、本来はどう猛な動物。モクシャさんの愛情あふれるお世話のおかげで人間になついているので、こうやってかわいい姿を見せてくれるそうだ。   





専業主婦から夫へのプレゼントは ?

フジテレビの伊藤利尋アナウンサーが27日、朝の情報番組 「とくダネ!」 で、夫の不用意な一言に理解を見せるコメントを発したことから、女性出演陣から猛反発され “火だるま” になった。

番組では 「女性が怒る何気ない一言」と題して、街の声などを紹介したが、その中で専業主婦の妻が夫へプレゼントを渡した際に 「俺のお金で買ったんだよね?」 という言葉も紹介。

これには山崎夕貴アナウンサーは目を丸くして 「最悪!最低!」 と激怒。だが伊藤アナは 「でもそうなんでしょう?そうなんですよね?実際俺のお金なんでしょ?妻は働いてない」 と言ってしまい、山崎アナから 「じゃあ、伊藤さんは一生奥さんからのプレゼントは要らないってことですよね?」 とたたみかけられた。

伊藤アナは 「うーん。だから高い物を買われちゃうと…」 と言葉を濁すと、山崎アナは 「(夫のために) 時間をかけてありがとうとか…」 と、感謝の気持ちはないのかと吐露。小倉智昭も 「でもこれは絶対言っちゃダメ。働いてなくてもそれだけのことはやってるんだから、家庭で」 と、妻の気持ちに理解を示し、伊藤アナはますます劣勢に。

思わず伊藤アナは 「ちょっと待って下さい~。ぼくがいったんじゃないです。ついいっちゃったんだろうなって…」 と、問題発言をした夫について心情を理解しただけと訴えたが、中江有里からも 「私、(問題発言した夫が) 伊藤さんに見えて…。伊藤さんのことすごく嫌いになってます」 と笑いながらも突っ込まれ伊藤アナも、苦笑して頭を抱えていた。

   
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専業主婦だって、ただボーッと家の掃除だけをしているわけではない。家計のやりくりに頭を悩ませたり、子どもがいればその世話もある。専業主婦はお金を持っていないというのが大きな間違い。主婦業として独立した小遣い制にすればよい。主婦業の内容によっては夫よりも小遣いの額が高額だったりして  




二つの口を持つ魚

ニューヨーク州北部にあるシャンプレーン湖で先週、夫と釣りを楽しんでいたデビー・ゲッデスさんは釣り上げた獲物に目を疑った。魚ではあるが、二つの口を持っているように見えた。正確に言えば、口の下にもう一つ、ぽっかりと大きな穴があいた魚が姿をあらわした。 
   
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魚は、主に北米に生息するレイクトラウトという、イワナの一種と見られる。成長すると1メートルに達することもあるレイクトラウトを目当てに、釣りに訪れる者も多い。ゲッデス夫妻も大物を狙って、釣りに興じていたそうだ。しかし、釣り上げたレイクトラウトがあまりにも奇妙でショックを受けたゲッデスさん。水中に戻す前にその姿を写真に収め、後に、写真を見ながら友人たちと議論して「下顎が二つある」と確信したという。

レイクトラウトが二つの口を持つように見える原因についてゲッデスさんは、他の釣り人が魚を引き込んだときに口の底を引き裂かれて負傷したことによるものだと考えている。


確かに下の “口” には歯らしいものがない。釣り人を見ていてよく思うのだが、針にかかった魚をいつまでも自慢げに糸でつり上げて見せているのが、痛いだろうなと魚に同情する。釣りは趣味の一種で大物が釣れれば達成感があるだろうが、早く口から針を外してあげてと思ってしまう。

それがもし口が二つに見えるほど針で裂けたとしたら、それでも生き残っているのが偉い。  当然、歯のある上の口でえさを食べているのだろう。見たところ顔色もいいし  元気そうなので、また海に戻してもらったので元気に生きていければよいと思う。 

湖に浮かぶ島に2年もの間取り残されていたロバ


湖に浮かぶ島に2年もの間取り残されていたロバが、ついに救出された。

    
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地元の人たちから親しみを込めて「ヒラリー」と名付けられたこのロバは、たった1匹で、カリフォルニア北部にあるマクルーア湖に浮かぶ1.3エーカー (約5,260平方メートル) の島に取り残されていた。

2年前、湖は干ばつのために干上がっていた。当時ヒラリーは、他のロバたちと一緒に、群れで湖底周辺で生活していたと考えられている。しかし2年前に激しい雨が降り、高台部分を残して湖は再び水で満たされた。群れの仲間たちは陸地に戻ったが、後れを取ったヒラリーは、高台部分に取り残されてしまった。

ヒラリーが逃げ遅れたのは、前足にケガを負っていたのが原因だと思われると、マーセッド・サンスター紙は伝える。

たった1匹で島に残されたヒラリーは、地元でちょっと知られる有名ロバになった。サンフランシスコ・クロニクル紙によると、ヒラリーが生き残れるよう、動物愛好家たちがヒラリーのために干し草や野菜、果物などを持ってきた。

しかし、ロバは群れで生きる動物。一人で島に取り残されたヒラリーは、寂しい思いをしていたはずだ。地元に住む元刑事のハリー・マルカリアンさんは、2年前から何とかしてそんなヒラリーを島から救出したいと考えていた。

様々な州機関に相談したが、どの部署からも 「自分たちの責任ではない」 といわれ、マルカリアンさんはたらい回しにされ続けた。

そうやって2年間、島で暮らし続けたヒラリー。しかし8月23日、救出計画がついに実現した。救出にあたったのは、カリフォルニア州の野生生物局だ。同局は約20人からなるレスキューチームを島に送って、ヒラリーの捕獲を試みた。

チームは最初、囲いを作ってヒラリーをスイカでおびき寄せ、捕獲するつもりだった。しかし用心深いヒラリーは、スイカの入った檻の中には近づかなかった。結局、スイカはガチョウに食べられてしまったという。

最終的に職員たちは、麻酔矢を使ってヒラリーに鎮静剤を打ち、ボートに乗せて島から運び出した。

ヒラリーは救出された後、カリフォルニア州・サクラメントの近くにある、ロバ保護NPO 「ピースフル・ヴァレー・ドンキー・レスキュー(PVDR)」 の施設で保護された。 


ロバは、よく見ると随分顔が長い動物だ  たった1匹で雨風をしのいで生き抜いたロバの寿命はどのくらいなのだろう。仲間と、あと何年かはわからないが、穏やかな生活が送れるとよいなと思う。 

午前3時には全ての虫が鳴かなくなる

昆虫の季節感の正しさに驚く昨今だ。 

今月台風12号の頃は比較的涼しい日が続いたが、夕方になると秋の虫がジャジャジャジャ、チチチチ、ガチャガチャと鳴き出した。涼しくなったので秋だと思って出てきたのだろう。しかし、のろのろ台風が過ぎると、また猛暑が復活した。秋の虫にとっては暑いのだろうと同情するが、毎晩けなげに鳴いている。 

これほど賑やかに鳴いているのに、午前0時、日付が変わる頃にベランダの先の茂みで鳴いていた虫がぴたっと鳴きやんだ。虫たちにとって、もうおねむの時間なのだろうか。そのかわり我が家から遠く離れたところで時々リリリリ、チチチチチチチチチという鳴き声がするが、別の種なのかわからない。ここは本当に静かになった。 

どうやら集団で移動しているようだ。そして午前2時、全ての虫の声が聞こえなくなった。  


最近なぜかダンゴムシが家の中で見ることが多くなった。見つけると殺さないでうちわとハエたたきで挟んで外に出しているが、それがあだとなって室内で繁殖しているのだろうか。  

ボランティアの友に 「見つけると刺激を与えて丸まったすきに、それっとばかりにうちわやハエたたきなどの挟むものを用意している間にいなくなっちゃうのよ」 とぼやいたら、ダンゴムシは足が多いからといった。なるほど、ゲジゲジやムカデは足の数が多いという概念があったが、ダンゴムシも見えにくいが丸いよろいの下に数え切れない足があるに違いない。それで一瞬丸まっても、人の気配がなくなると大急ぎで歩き出すのだろう。それにしてもあっという間に見失う。足は何対あるのだろう。  

24時間テレビ

夏恒例の24時間テレビが始まった。24時間もテレビに張り付いている暇はないので、とりあえずドラマを録画して後で見ようと思ったが、始まるのは9時ごろというし、おまけに17分遅れで始まった。 

我が家のテレビは某大手メーカーのものだが、東日本大震災の年に買ったもののせいか、一度録画が始まったら途中では中止できない。ということは、うっかりドラマ部分を録画しようものなら、録画時間にゆとりのある限り、ずっと朝まで録画し続けることになるのだろうか。 

24時間テレビも最近はあきてきた。マラソンにしても最後までもったいつけて走者を発表しないやり方にいらいらする。この形式を喜ぶ人もいるというから個人の問題として、好まない者は見ないに限る。きょうは余り見たい番組がないので以前録画した動物ものか、ナニコレ珍百景でも見ようかしら ……  



竹製ですが、何か


8月21日に河野太郎外相が中国で行われた日韓外相会談の際に身につけていた腕時計が話題になっている。

康京和 (カンギョンファ) 韓国外相と握手した際の写真で、河野氏が右手につけていた時計がキラリと光っているように見え、Twitter上で 「金時計」 だとして批判する声が出た。

批判に対し、河野氏は自身のTwitterで「竹製ですが、何か。」と反応した。

河野氏の2017年のツイートによると、フィリピン・マニラで行われたASEAN50周年式典で記念品として配られたものだという。

金属製などと違い、アトピーがひどくならないため愛用しているとしていた。

   
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE5MDgyMy0wMDAxMDAwMy1odWZmcG9zdC1zb2NpLnZpZXctMDAw;_ylt=A7YWNkv9_19d.CEAfgbyluZ7


たとえ金時計であったとしても、別に構わないと思う。韓国製であれば、この情勢でははばかれるかもしれないが、現時点では何も問題はない。 しかし 「竹製ですが、何か」 の河野氏の返しがいい。   


池江璃花子の近況

白血病で闘病中の競泳女子のエース・池江璃花子(19)=ルネサンス=が22日、自身のインスタグラムなどで前日の21日に東京ディズニーランドを訪れたことを報告したのを受け、ネット上では喜びの声であふれかえっている。

池江はシンデレラ城をバックに撮影した1枚を掲載し 「昨日ディズニーランドに行きました ずっと行きたかったので大満足の1日でした」 とつづっている。

投稿されるとインスタグラムには約30分で3万を超える 「いいね!」 がついたほか、連動して投稿されたツイッターにも2万に迫る 「いいね!」 がついた。

池江の近況報告にネットユーザーは、順調な回復の様子に大喜び。ツイッター上には 「お出かけできるなんて、回復してきてるんですね」「耳つけてかわいい」 といった反応や 「よかった。本当に。よかった」「うれしくて何だか涙出た」 と感想を綴っているユーザーもいた。 


人混みの中に出かけられるほど回復したのはよかった。  医学の進歩は目覚ましいから、ひょっとしたら来年のオリンピックに間に合うかもと期待してしまう。でも、無理は禁物で、まだまだ先が長いのだからしっかり治療してから活躍することを祈っている。  





9月からamebloに移行します

Yahooブログのサービス中止に伴い、9月1日からamebloに移行します。 

   
https://ameblo.jp/akiru-hamu/

本日、移行手続をいたしました。まだどのような記事の形態になるのかわかりませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 

8月いっぱいはこのまま書き込めるのか、そして ameblo にも並行して記事が書けるのか、いろいろ試してみたいと思います。 


2010年5月21日にYahooブログを始めてから9年3カ月たちました。この間、毎日アップしたので計算すると何記事になるのやら……
仕事が忙しくてアップできない日は翌日に2記事載せたので、9年8カ月掛ける365とすると、大ざっぱに3,405記事。そのうちことし7月に7月1日にYahooのリニューアルがあって、その後なぜか10日間記事が作成できなかったので、3,395記事になる。うるう年もあるから正確ではないが、積み重ねってすごいなと自分で思う。 

今後、ameblo に移行して何記事続けられるのか、作成の仕方に四苦八苦するのかまだわからない。  


シマウマは何頭いる ?

「シマウマ、しまうま、縞馬……何頭でしょ~か!?」 富士サファリパーク(静岡県裾野市)が投稿したクイズが、ツイッター上で注目を集めている。だまされる人が続出したこの1枚について、撮影の経緯を聞いたところ 「クイズとしてではなく『寝そべっている構図が面白い』と思って撮影したそうです」と話すのは、広報担当の今井啓介さん。

撮影したのはSNS担当の職員。窓に金網がついた撮影用車両で園内を巡回しているときに撮ったそうです。

「野生では立ったまま眠るというシマウマですが、天敵がいないサファリでは寝転がることも。この構図にひかれて撮影し、後で確認したところ、『これはクイズに使えそう』となったんです」 

   
https://twitter.com/fuji_safari1980/status/1139459543501434880/photo/1 


私は6頭かなと思ったが、7頭だった。負け惜しみのようだが、頭数よりも下の段の左側を向いたシマウマのつぶらな目にくぎづけになった。   

あおり運転の対処法


あおり運転で43歳の男が逮捕された事件。法整備がまだ整っていない。 

そこで、あおり運転の被害に遭った場合の対処法として、警察庁は 「高速道路上には停車せず、サービスエリアやパーキングエリアなど安全な場所に停車してほしい。車のドアや窓は開けず、速やかに110番してほしい」 としているが、サービスエリアやパーキングエリアにたどり着けないことが多いのではないか。そこまで移動するまでに進路をふさがれたり、あおられたりなので、この対処法は何の役にも立たない。 

なぜわかりきったことをもっともらしい対処法として挙げているのか解せない。 

車のドアや窓を開けないというのはそのとおりで、今回被害に遭った男性はなぜ窓を開けたのか。しつこいあおり運転に腹が立って何かいうつもりか、あるいはいったのかもしれない。あおり運転をする人間は尋常ではないので、ドアや窓は開けずに、その場で110番するのが一番なのではないかと思う。 

それにしても最近、精神を病んでいる人が多くなった。その原因を究明することが大事なのではないか。  



ミニカーに授乳させる2歳児の発想


おっぱいをあげる動物→おっぱいをあげる救急車?ミニカーに授乳させる2歳児の発想に世界が悶絶

「左の娘の遊び方を見て学び、2歳の息子の導き出した一つの答えが右」 
    
https://maidonanews.jp/article/12632345?p=17555648

Twitterで、はがんさん(@hagan_hosenka)の投稿した画像が 「最高にかわいい」 と人気を集めている。動物のぬいぐるみたちがお母さんのおっぱいを飲む愛らしい姿を見て、何かピンとくるものがあったのか、息子さんが救急車におっぱいを飲ませ始めた。幼子の純粋な思いが、何ともいじらしいではないか。 


よいぐあいに大き目の救急車があって、ミニカーもあって、すばらしい作品  ができた。   



ちなみに 「ジム・ボタンの機関車大旅行」 というミヒャエル・エンデの児童文学作品では、機関車が子供を産む忘れ難いシーンがあるそうだが、皆さんご存知ですか? 私は知らなかったので、機会があれば読んでみたいと思う。 

奇跡的に生き延びた介護老人保健施設の馬が母親になった


西日本豪雨の濁流を奇跡的に生き延びた介護老人保健施設・ライフタウンまび (倉敷市真備町箭田) のミニチュアホース・リーフ (10歳、雌) に16日未明、待望の“赤ちゃん”が誕生した。豪雨で最愛の子馬を失った悲しみを乗り越えて出産。母子ともに健康で、職員や利用者が 「よく頑張ったね」「おめでとう」 と祝福した。

子馬は体高60センチ、体重18キロの雌。この日朝、出勤前に立ち寄った男性職員がリーフに寄り添う姿を見つけた。定点カメラの映像から、生まれたのは台風10号の強風に見舞われていた午前3時ごろとみられる。
   
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豪雨生還 「奇跡の馬」 が出産 真備、高齢者施設の 「リーフ」 子馬の名は「嵐(ラン)」


民家の屋根の上で発見されたリーフ=2018年7月9日、NPO法人ピースウィンズ・ジャパン職員撮影
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アニマルセラピーの一環で飼われているリーフは、昨年7月の豪雨災害で馬小屋が水没する中を辛うじて生き延びたが、子どものアース (当時生後約11カ月、雄) と死別。復旧するまで岡山市の牧場へ避難した際、ミニチュアホース・ムサシ (5歳、雄) と出合い少しずつ立ち直り、順調に愛を育んでいたという。 

やせ衰えた象

スリランカで、やせ衰えた象がパレードに。保護団体が観光客にボイコット呼びかけ 

パレードで酷使され、やせ衰えた象の写真が物議を醸している 。 

骨と皮だけの70歳の象  
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE5MDgxNi0zNTE0MTM2My1jbm4taW50LnZpZXctMDAw;_ylt=A7dPiqrkoVZd4QgAZVL9luZ7 

体は洗濯板のように  (今や洗濯板を知らない人が多い  ) 骨が浮き出て、目はくぼんでしまってどれが目なのかわからないほどだ。それでもやせ衰えた象にとっては重い足かせをつけられて長時間歩かせられる象を、主催者側は何も感じないのだろうか。 


スリランカで仏教の祭りに使われた70歳の象のやせ衰えた写真がSNSに掲載され、動物保護団体が観光客に対して象を使ったアトラクションをボイコットするよう呼びかけている。

やせ衰えた象の写真は、タイの保護団体 「セーブ・エレファント財団」 がフェイスブックに掲載した。写真の象は、同国のキャンディで毎年開かれる 「ペラヘラ祭り」 に出演する70歳のメスのティキリ。同団体によれば 「毎晩夕刻から深夜まで10夜連続で、騒音や花火や煙の中でパレードに参加しなければらない。観客を喜ばせるために、毎晩何キロも歩く」 という。 

ペラヘラ祭りは寺院が主催する仏教の祭りで、華やかな衣装や装飾をまとった60頭あまりの象が登場する。

「骨が浮き出た体や衰弱した状態は、衣装に隠れて誰にも見えない。マスクを飾る明るい照明によって傷ついた目の涙は誰にも見えない。足に短い足かせを付けられて歩く困難は誰にも見えない」

同財団はそう指摘し、スリランカ首相に宛てて介入を求める手紙を書くよう訴えた。

「野蛮な拷問と虐待の中止」を求める嘆願には8,000以上の署名が集まっている。

主催者によると、批判を受けて、閉会パレードにはティキリを出演させないことになった。

それでも動物愛護団体は、こうしたアトラクションに対する当局の取り締まりを強化すべきだと訴える。愛護団体のPETAは、観光地や寺院では象の虐待が横行していると批判。「スリランカを訪れる観光客は、象に乗ることを拒み、象に乗ったり鎖につないだり演技を強要したりするアトラクションを拒むことによって、象たちを助けることができる」 としてボイコットを呼びかけている。

ボールパイソンの食後に起こったある出来事

滅多に見れない貴重映像!ボールパイソンの食後に起こったある出来事!?


思わせぶりなタイトルに、つい25分近い動画に見入ってしまった。  

6分後くらいにこほっと声がして、これはくしゃみなのだそうだ。  
10分後、長細いふんのようなもの。
13分ごろ、首の下から何やら白いものが…… 移動して胴に。 
20分ついにしっぽから外れた。 

いろいろな人のコメントによると何ということはない。脱皮とのこと。 

それでも私は見たことがなかったので、よかったのだけれど。 
蛇の皮は縁起がよいというか、お金が貯まるらしい。この蛇持ち主は大金持ちになったかもしれない。いいなあ 


ネタばらししたけれど、よかったら動画をじっくりとどうぞ  


https://www.youtube.com/watch?v=zAvE5D5dzw8 

台風10号か

40分ほど前から暴風雨が続いている。宮崎県から徐々に北上し、甲子園の高校野球は明日の試合を中止にしたとニュースでいっていた。静岡県でも明日の行事を中止にしたという。それにしても関東地方で今からこの暴風雨は、早過ぎはしないか。ひょっとして前の台風9号の影響が今出てきているのか、わからなくなってきた。

台風情報を確かめたが、雷注意報は出ているが、特に台風10号についての注意報は出ていない。雷も鳴っていないし、これは何    とりあえずベランダの履き物は物陰に移した。 まさか竿が飛ぶような暴風にはならないだろう。  




札幌市南区で熊が徘回

札幌市は南区藤野、簾舞の両地区の住宅地に出没しているヒグマについて、猟銃で駆除することを決め、13日早朝から北海道猟友会、道警と連携して巡回を始めた。同日は駆除に至らなかった一方、夕方には藤野の住宅街をうろつく姿が確認された。両地区では墓地が複数ありお盆の墓参者も増えている。市は危険が高まっているとみて、14日朝も巡回を行う方針。

札幌市によると、南区では8月、熊の目撃が12日までで22件に上り、うち藤野、簾舞両地区は17件だった。同じ個体が徘徊(はいかい)し家庭菜園を荒らすなどしているとみられる。市は 「さっぽろヒグマ基本計画」 に基づき、道警や専門家との協議を経て9日、危険度が4段階中2番目に高い「段階2」と判断。「銃器かわなによる捕獲」 のうち、まずわなの使用を決め、箱わな2基を10日に設けていた。

これ以降も出没は続き、10日夜は住宅街を徘徊、トンネルを歩く姿が見られた。12日朝にも目撃例があり、住民の緊張は高まっている。こうした異例の状況から市は同日、銃使用も含む駆除へと対応を強めた。

13日は早朝から市と猟友会のハンター計8人が、目撃情報があった北海道文教大学明清高校敷地などを見回ったが、熊は見つからなかった。ただ、同日午後6時すぎには藤野4の2の住宅街に熊が現れ、民家の庭に入り込むなどした。

市営藤野墓地には、13日朝から、墓参客が相次ぎ訪れた。夫と先祖の墓にお参りした南区石山の東出厚子さん(78)は 「あんなに人が住む場所まで来るなんて危険。人の食べ物の味を知って何度も出没しているので共存は難しい」 と、市の駆除方針に理解を示した。 

夜、町なかに出てきて早朝には山に帰っていたが、最近では午前10時過ぎにも見かけるようになったという。同地区は来週にも夏休みが明けるので、通学時間帯に子どもたちが熊に遭遇する危険性もあり、本格的な駆除に踏み切ったという。 

住民の安全が第一で、捕獲はやむを得ないが山の奥へ放してほしいと思う。2年半前に読売歌壇に載っていた歌が切ない。
どんぐりがお山にないよと子がないて猟銃の待つ里へ母熊 
 「人であれ熊であれ母はかなしい」 という小池光選者の言葉が胸を打った。 

今回出没している熊も2歳半くらいというから、性別は不明だが母熊が冬眠の準備のためにえさをあさっているのかもしれない。  


高速道路上のトラブル あおり運転

車載カメラが一部始終を捉えていた。高速道路であおられたという男性は無理やり車を止めさせられ、顔を何発も殴られた。

視聴者が投稿した高速道路上のトラブル。前の車から降りてきた男性が窓越しに運転手の男性を殴りつける。殴られた痛みに顔を押さえる男性だが、前の車の男性による殴打はさらに続いて2発目で流血、計5発も殴る様子が映っていた。殴られた男性によると、この前に前の車によるあおり運転があったという。 

茨城県常磐自動車道。10日、勤務先に向かう男性を追い抜いていったドイツ製の白いSUV (スポーツ用多目的車)。約1分後、再び現れたSUVは道を譲るのかと思いきや衝突寸前のタイミングで割り込もうとする。この後、SUVの運転はエスカレート。前に割り込んでランプを点滅させる。避けようと車線変更すると前で蛇行運転。斜めに止まって車線をふさぐ。SUVには窓から身を乗り出す人影が。殴られた男性によると、こう叫んでいたという。

殴られた運転手の男性は「『降りてこい』『殺すぞ』と叫び、真ん中車線に無理やり停車させられた」
その後も、進路をふさぐような動きを見せたSUV。しばらくして降りてきたのは、携帯電話を構えた女性と青っぽいジャケットに白のパンツ姿の男性。窓から手を突っ込んで運転手の男性を引きずり出そうとする。抵抗するものの上に引っ張られた拍子に車が少し前に出てしまう。その直後、SUVの男性が運転手の男性の顔を殴り始める。その時の 殴られた運転手の男性は 怖かったですね。いきなり全く顔も知らない人だったので。いまだに歯とかあごは痛いですね」

この男性も窓をあけなければよかったのに、そうはいかない事情があったのだろうか。

最近この手の悪質な高速道路上でのあおり運転や抱こう運転などが多い。何が目的でこのような危険行為をするのか解せない。重大な交通事故につながるこれらの行為は、徹底的に取り締まり、厳罰にしなければならない。死刑とまではいわないが、年齢を重ねてこれらの乱暴がはたらけなくなるくらい、30年でも40年でも刑務所に入れて世の中のためになる仕事を無料でさせるしかない。 

   
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190812-00000054-ann-soci

彼女は安樂死を選んだ

私は人食い女でございます」について

6月2日に『NHKスペシャル』で放送された安樂死を選んだ日本人女性の話だ。私はその放送自体は視聴していなかったが、その後話題になり、いろいろな記事を読んだり人と話をした。 

放送の直後に郵便局でバスの時間調整をしていると、見知らぬ女性が話しかけてきた。日本では安樂死させてもらえないから海外に行って安楽死したそうよ。私も安楽死してもらえるように費用を貯めなきゃともいった。では、ここ (郵便局) に山ほど貯金をしなければと冗談をいったが、渡航費用とか見届け人の費用も考えると、やはりそう簡単には死ねない。 
 
2人でそんな話をしていると、目の前に若い男性がいた。テーブルのある椅子に私たちが腰掛けていたものだから、何か欲しいものの邪魔をしていたのかと思ったら、私たちの話を興味深く聞いていたという。もしかしたら死にたくても死ねずに病に苦しんでいる身内や知人がいるのかもしれない。 


4回の自殺未遂の末にたどりついた 「海外での安楽死」
寝たきりになる前に安楽死で自分の人生を閉じることを願います」──本誌・女性セブンの取材に対してそう話し、準備を進めていたひとりの日本人女性が生涯を閉じた。希望どうり唯一外国人の安楽死が許されるスイスで、家族に見守られながらの最期だった。

2018年11月28日、多系統萎縮症という神経の難病を患っていた小島ミナさんが安楽死を遂げた。51才だった。正確には 「自殺ほう助」 と呼ぶ。劇薬の入った点滴のストッパーを、医師や家族に見守られながら自ら開く。すると間もなく息絶える。もちろん日本では許された行為ではない。だから彼女は海を渡った。

日本人としては初めて公になる安楽死事案である。ジャーナリストの宮下洋一氏はこのたび、その過程を記録したノンフィクション 『安楽死を遂げた日本人』 (小学館) を上梓した。同氏が取材に協力した 『NHKスペシャル』 (6月2日放送) も大きな反響を呼んだ。 

今後の人生に展望が見えない。だから安楽死を選ぶ──事情を知らぬ者は拙速に思うかもしれない。実際 『NHKスペシャル』 を見た視聴者は、「まだ健康なのに」 「早過ぎる」 といった声をインターネット上に上げていた。だが、その選択の裏には、番組では描き切れない苦悩があった。 
 




ムカデメリベという生物

大き過ぎて測れない」について

ラッパみたい? 不思議な生物 「ムカデメリベ」 が“怖かわいい”
   
http://www.umiushi-zukan.com/main/disp_pic.php?pic_id=3515 
     
ちょっと見はかわいいが、これで獰猛なハンターなのだそうだ。

4月22日、かめきちかめぞう(@kamekichikamezo)さんがツイッターに投稿した何とも不思議な生き物の動画が、話題になっている。

海の生き物や水族館が大好きだというかめきちかめぞうさん。
京急油壺マリンパーク (神奈川県三浦市) で開催中の50周年記念特別企画展 「相模の海から」 を訪れ、目の当たりにした “変てこりんな生き物” を動画撮影した。

帰宅して調べると 「ムカデメリベは珍しい生き物で、おそらく他の水族館では展示していない」 ということがわかりツイート。
全国の水族館を訪れているが、標本でなく生きて動いている姿を見たのは初めてだったという。

今回の特別展の目玉は、全国の水族館で初の展示となる深海種 「コブモロトゲエビ」 だというが、このツイートにより、多くの人が 「ムカデメリベ」 に注目。

ラッパやサックスなどの楽器 「ゲゲゲの鬼太郎」 に登場する妖怪・ヤカンズルに似ているという指摘のほか、

「な、なんだこの生き物!」
「すごい古生物感」
「『かわいい』と『丸飲み捕食or顔から捕食しそうで良い』が同時にくるフォルム」
「なんだかロマンを感じますね」
「海やばいな」
などのコメントが寄せられた。

展示水槽は上部がオープンになっており、一挙手一投足まで観察可能(提供:かめきちかめぞうさん)

観察すると、動画でも確認できるように 「口をずっと開閉していた」 というムカデメリベ。背中に5~9対の平たい突起を持ち、体長は15cmくらいになるというが、謎に包まれたその生態について、京急油壺マリンパークの飼育員さんに聞いた。

ーー「ムカデメリベ」はどんな生き物?

メリベウミウシ科の生き物で、貝殻は持ちませんが、貝類と同じ軟体動物門に属します。磯の潮間帯下部に生息しており、マリンパーク周辺の磯でも干潮時に見かけることがあります。体は半透明で、内臓も透けて見えます。一見おとなしそうに見えますが、小型の甲殻類を捕えて食べる獰猛なハンターです。ガラス越しだとわかりませんが、柑橘系のような独特のにおいがします。 

透き通る柔らかな体と繊細な突起がキュートだ(提供:京急油壺マリンパーク)

ーー特徴的な口のような部分と突起の役割は?
ラッパのような頭部は、巨大な捕食器で、これを投網のように使って餌を捕えます。動きはそれほど速くないですが、捕食器を大きく広げて餌を食べる様子は豪快で、見ていて飽きません。背側の突起も特徴的ですが、非常に脱落しやすく、役割はよくわかりません。

ーー専門家の間でも「○○に似ている」という意見はある?
ヤカンズル、確かに似ていますね。水族館の中では、メリベウミウシの仲間はよく知られているので、何かに例えることはあまり聞きませんが、逆に口が大きかったり大食いだと、「メリベウミウシみたい」と例えることはありそうです。

ーー展示の中で、一番人気な生物は?
集団で泳ぐゴンズイや美しいウメボシイソギンチャク、愛嬌のある顔のサビハゼなどに興味を示すお客様が多いですが、やはり一番人気はムカデメリベだと思います。

餌を食べている時以外はじっとしているので、そもそも生き物だと思っていないお客様も多いようです。餌を食べる様子を見て、驚いていらっしゃいます。また、時折 体をくねらせて泳ぐのですが、その姿もインパクトがあるようです。  泳いでいる姿や捕食している動画も見てみたい 

AI(人工知能)が誘拐犯を突きとめた

中国広東省(Guangdong)で3歳の時に誘拐された男性が、19年ぶりに両親と涙の再会を果たした。両親はほぼ全ての財産を費やして捜してきたが、最後は警察が企業と連携してAI(人工知能)を駆使して見つけ出した。

誘拐事件が起きたのは2000年12月28日。深圳市(Shenzhen)羅湖区(Luohu)で徐さん夫婦の当時3歳だった息子が誘拐され、20万元(現在のレートで約310万円)の身代金が要求された。警察が捜査を開始すると、息子も誘拐犯もこつぜんと姿を消した。

その後19年間にわたり、徐さん夫婦は息子を捜す長くつらい旅に出た。近くは広東省の恵州(Huizhou)、東莞(Dongguan)、汕頭(Shantou)、汕尾(Shanwei)から、遠くは北京、上海、河北(Hebei)、山東(Shandong)、湖北(Huibei)、福建(Fujian)まで。夫婦は息子の写真を持参し、人の集まる場所に行っては 「腕にあざのある子どもを見たことがないか」 と聞いて回った。

徐さん夫婦は所有する2件の不動産を売却し、ほとんどの貯金を使い果たした。数年前には、テレビ番組で行方不明の子どもを捜すホームページがあると聞き、すぐに登録。警察にはDNA鑑定用の血液サンプルを夫婦で提供した。インターネットでもメッセージを発信し続けた。

深圳市羅湖分局も長年、捜査を続けてきた。画像制作の専門家に依頼し、息子が成長した年齢に合わせた顔の画像を作る取り組みもしてきた。

ことしに入り、公安省と広東省公安庁の指示に従い、児童誘拐事件の捜査が強化された。警察はIT大手会社の騰訊(テンセント、Tencent)と協力し、同社のAI技術を使い、「夜明けの光」と名づけた誘拐問題解決プロジェクトを実施した。半年間にわたり、広東省内の6都市で100以上の情報を一つずつ分析。その結果、恵州市で息子の条件とほぼ一致する男性を発見。DNA鑑定を経て、誘拐された息子であることが確認された。  


両親が私財を投げ打って16年間も探し続け、さらにはAI技術を使って恵州市で息子の条件とほぼ一致する男性を発見した。DNA鑑定を経て、誘拐された息子であることが確認されたことは本当によかった。親子が元気で再会できたことは何よりだ。   

「夜明けの光」と名づけた誘拐問題解決プロジェクトを半年間にわたり実施して突きとめたことはすばらしい。最新技術がこのように使われる実例を聞いて、頼もしく思う。 

112歳の淡水魚 !!

112歳の魚を発見、淡水魚の長寿記録を更新

米サウスダコタ州のギャビンズポイント国立魚類孵化養殖場・水族館で撮影されたビッグマウス・バッファロー。放射性炭素年代測定法により、この種は知られている中で最長寿命の淡水魚であることが確認された。 大きくて強そうな 名前だ  

寿命が100年を超え、大概の人間より長生きするであろう動物のリストに、吸盤状の口を持つ大型の魚が加わった。
   
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTkwODA2LTAwMDEwMDAxLW5rbmF0aW9nZW8tc2N0Y2gudmlldy0wMDA-;_ylt=A2RhZNEOj0ld82EAvoAjPv17

放射性炭素年代測定法を利用した最新の研究で、何と112歳のビッグマウス・バッファロー(Ictiobus cyprinellus)がいたことが判明した。論文は5月29日付で学術誌「Communications Biology」に発表された。これまで知られていたこの種の最高年齢は26歳なので、一気に4倍以上も記録を更新したことになる。

ビッグマウス・バッファローは北米原産の淡水魚で、主に米国北部とカナダ南部に生息、大きいものは体重35キログラム近くになることもある。約1万2,000種いる硬骨淡水魚の中で、年齢が確認された最高齢の魚になった。

「100歳を超える魚? それは大変なことです」というのは、米ルイジアナ州にあるニコールズ州立大学の助教授、ソロモン・デイビッド氏だ。氏は今回の研究には参加していない。

近年、年代測定技術の進歩により、多くの種の魚がこれまで考えられていたより長生きであることが判明している。例えば、北大西洋に生息する大型のサメ、ニシオンデンザメは270年以上も生きられる。魚の生態を考える上で年齢は基本的な要素だ。しかし、いまだにほとんどの種の魚で寿命はわかっていない。
耳石と放射性炭素で年齢を推定

論文の著者らには、年代測定を始める前から、ビッグマウス・バッファローは考えられているより長生きではないかとの予感があった。

研究チームは、主にボウフィッシング (弓を使う魚釣り) で釣られた386匹のビッグマウス・バッファローから耳石を取り出し、薄くスライスした。耳石は炭酸カルシウムでできた薄い板状の小さな組織で、体の平衡感覚を保つ働きがある。耳石には木の年輪に相当する 「輪紋」 という層が形成される。研究者らは顕微鏡を使って、耳石に見られる輪紋を数え、魚の年齢を推定した。すると、この魚の寿命は80年から90年以上にもなるという結果が出た。


イヌ科とネコ科の愛情物語

岡山県玉野市の渋川動物公園でネコがホンドタヌキの赤ちゃんの母親代わりとなって子育てをしている。園内のレストハウスで、種を超えて“親子”仲よく寄り添うほほ笑ましい姿が人気を集めている。

ホンドタヌキは雌で名前ははなちゃん。6月上旬、香川県三豊市の建設会社が河川敷で作業中に誤ってタヌキの巣を壊してしまい、生後10日ほどだったはなちゃんを保護した。引き取り手を探していたところ動物公園が手を挙げ、6月20日にやってきた。 

「どうやって育てよう」。頭を悩ませたスタッフが、目をつけたのがちょうど出産したばかりだった雌ネコのしろちゃん。試しに同じ飼育ケースに入れてみると、はなちゃんに授乳したり、体をなめて毛づくろいをしたりとわが子のように面倒を見始めた。

愛情をたっぷり注がれて、はなちゃんはすくすく成長。しろちゃんが産んだ“きょうだい”のこしろちゃんとじゃれ合う様子が愛らしい。

   
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE5MDgwNy0wMDAxMDAwMy1zYW55by1sMzMudmlldy0wMDE-;_ylt=A2RhOZnD0kpdgQ8AUiHwmeZ7
   
タヌキは鼻の先が長いから、上目遣いのように見えるはなちゃんがかわいい。 


女子ゴルフの全英女子オープン メジャー大会制覇の渋野日向子

女子ゴルフの全英女子オープンで日本勢42年ぶりのメジャー大会制覇を果たした渋野日向子(20)が6日、帰国して羽田空港で記者会見し、「まだすごいことをした実感はないけど、だんだん湧いてくるのかなと思う」と心境を語った。

歴史的偉業を受け、届いた祝福のメッセージは「1,000件弱」。笑顔でプレーする姿に、海外メディアから 「笑顔のシンデレラ」 と称されたが、「よく言い過ぎ」と笑い飛ばした。 

9日開幕の北海道meijiカップから国内ツアーに復帰する。凱旋(がいせん)試合に向け、「優勝した次の週は大事。気負わずいつも通りのプレーで頑張りたい」と気を引き締めた。 


はきはきと受け答えをする二十歳の少女は、少女というより女性といったほうがよいくらいにしっかりとした言葉遣いと笑顔で、かわいらしかった。

近年、スポーツ会も若手の活躍が目覚ましい。もちろん 囲碁、将棋、乗馬だって若い女性の台頭 がすばらしい。すべての分野において世界を牽引する大活躍だ。   

来年の東京オリンピックまでもう1年をきったが、どの種目も金銀銅がざっくざっくなのではないかと楽しみだ。     

ダメージパンツ

ダメージパンツというのだろうか、数年前からボロボロのジーパン等をはいている若者を見かける。

今日もこれ以上破けたらパンツの役は果たせないだろうというくらいの “ぼろ” をはいている人がいた。時代は変わった  

私が子どもの頃、転んでほんのちょっとすり切れた膝の穴を母が目立たないように繕ってくれたことを思い出す。そんな母が “ぼろ” のズボンを見たら、新しいのが買えないのだろうかと心配し、繕ってあげようかなどと余計なお世話をしようとするかもしれない。 高齢者はみんなそう思うに違いない。 

 

あいちトリエンナーレ実行委員会

愛知県名古屋市・豊田市内の4つのエリアで8月1日より開催されている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(主催:あいちトリエンナーレ実行委員会、会期:2019年8月1日〜10月14日)において問題となっていた、企画展「表現の不自由展・その後」の中止が8月3日に発表された。同企画展における、いわゆる従軍慰安婦を象徴する少女像の展示に対して、抗議の声が殺到していたもの。 

あいちトリエンナーレの芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏は、2日午後に急遽開かれた記者会見において 「(少女像の展示は)日本人の心を踏みにじるものだ。即刻中止していただきたい」と語っていた河村たかし・名古屋市長を引き合いに出し、「行政によって認められない表現は展示できないとなれば、憲法21条において禁止されている『検閲』に当たる」などとも語っていたが、同芸術祭の運営スタッフに対する暴力をほのめかすような脅迫電話、テロ予告なども押し寄せていたといい、苦渋の決断となったようだ。 

朝日新聞デジタル版が報じたところによれば、あいちトリエンナーレ実行委員会の会長を務める大村秀章・愛知県知事は3日の記者会見で、「行政が展覧会の中身にコミットしてしまうのは控えなければならず、芸術祭じゃなくなる。しかし、諸般の状況を総合的に鑑み、円滑な運営のための判断だ」と述べたという。 

さらにその後、3日夕方に開かれた記者会見において津田氏は 「“電突”で文化事業を潰すことができてしまうという悪しき事例をつくってしまった。表現の自由が後退する事例をつくってしまったという責任は重く受けとめている」 と述べたという。(朝日新聞デジタル版より)

表現の自由をあくまでも守りたいならば、現在の韓国との政治的情勢をよくよく考えた上でしなければならない。少なくとも従軍慰安婦問題や徴用工問題、そして今問題となっている、対韓貿易における “ホワイト国” 除外問題など一連の報道で、韓国に対してネガティブなイメージを持つ人が日本国内で増えてしまっている。このこの微妙なときに公費の補助まで受けて開催するべきではない。 

あいちトリエンナーレを約7,800万円の補助金事業として採択した文化庁は 「採択の前には詳細な内容を知らなかった」といい、圏が約7億8,000万円、名古屋市が2億1,000万円を負担しているという。 

浮世離れした片岡愛之助

歌舞伎俳優の片岡愛之助氏は、おジュースとかお茶といい、自分では冷蔵庫もあけず、何もできない人  それでも仕事をして生活できるのだからうらやましい。  

あるとき妻の藤原紀香さんが帰宅したら台所のざるの中にうどんがぐちゃぐちゃに入っていて、理由を聞いたらゆでるつもりだったそうだ。 

そんな生活一度でいいからしてみたい。ほしい物が手元にあり、食べたい物がすぐ出てくる。でも、二、三度経験したら退屈してしまうかもしれない。庶民には庶民の生活というものがふさわしいに違いない。 

    
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190803-00010006-flash-ent 

復興を祈願した長岡まつり大花火大会


2004年中越地震からの復興を祈願した「長岡まつり大花火大会」が2日から始まった。テレビで一部を見ただけだが、色遣いが多彩で、東京に住んでいる者がいうのもはばかられるが、隅田川花火大会よりきれいだった。花火大会は3日までだそうだ。
 

あすは羽鳥慎一の司会でテレビ中継されるそうだ。忘れずに見ようと思う。


   
https://nagaokamatsuri.com/topics/1347/

お留守番後に見せた子猫の姿

先日、近くの野良猫が「保健所に連れていかれるかも」と聞いて、ひとまず2匹の子猫を保護した投稿者(@618_mail)さん。それから6日後に無事1匹の里親が見つかりましたが、もう1匹の子がその日から家で1匹お留守番になってしまいます。投稿者さんは「寂しくないように」と“猫のぬいぐるみ”を子猫にあげて出かけました。そして帰ってくると……?

そこには、ぬいぐるみと同じようなポーズで隣に座り、話しかけるように寄り添う子猫ちゃんの姿がありました。一瞬、ぬいぐるみが二つ並んでいるように見えるほど小さなその姿。気づいたときのあまりのかわいさに心が昇天しそうになります。そしてその子猫の気持ちを思うと、少しホロリときそうです。


かわいい数々の写真は以下参照 
   
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1907/22/news088.html