ダメージパンツ

ダメージパンツというのだろうか、数年前からボロボロのジーパン等をはいている若者を見かける。

今日もこれ以上破けたらパンツの役は果たせないだろうというくらいの “ぼろ” をはいている人がいた。時代は変わった  

私が子どもの頃、転んでほんのちょっとすり切れた膝の穴を母が目立たないように繕ってくれたことを思い出す。そんな母が “ぼろ” のズボンを見たら、新しいのが買えないのだろうかと心配し、繕ってあげようかなどと余計なお世話をしようとするかもしれない。 高齢者はみんなそう思うに違いない。