ゴーン被告宅になぜ監視カメラをつけなかったのか

カルロス・ゴーン被告が先月29日、東京港区の自宅から1人で外出する姿が防犯カメラに映っていたことが3日になってわかった 

その後の捜査関係者への取材で先月29日の昼頃、ゴーン被告が港区の自宅から1人で外出する姿が玄関付近の防犯カメラに映っていたということだ。これ以降、帰宅する様子は確認されていない。


玄関付近の防犯カメラではなく、なぜ仮釈放するときに住まいの出入り口に監視カメラを設置しなかったのか。ゴーン被告の動向を常に監視して、外出したらすぐに尾行をしたらよかったのに。海外に逃亡してからでは取り返しがつかない。現にレバノン政府はゴーン被告を引き渡すつもりはないとの声明を出している。 

大体バスポートを何種類も持っている人物に何の警戒もせずに彼の弁護士が預かったというが、その管理にも不手際があったように思う。経済的にも、どんな手を使ってでも国外逃亡を図れる人物なのに危機意識がなさ過ぎる。  

ところで、弁護士集団の責任はどうなるの 
 





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