もうひとつの箱根駅伝…運営管理車カメラが語る監督との熱い絆

12日に 「もうひとつの箱根駅伝…運営管理車カメラが語る監督との熱い絆」 を見た。 

正月2日に行われた大会も見ていたが、ちょうどよく運営管理車があらわれて選手に声をかけていたのを不思議に思っていた。各大学の運営管理車のたまり場があって “出番” の指示があるらしい。 

みんな前後の選手の動向を自分の学校の選手に伝え、まだまだ大丈夫だよ、区間賞がとれるよなどとマイクを通して激励している。

中でもおもしろかったのが、青山学院大の原監督だ。「いいよ、いいよ、前後の選手にぴったりついていけば大丈夫だ。そのペースで走れ  」 そしてマイクを離した後で 「こういっておけば前後の選手は、ついてこられちゃかなわないとペースを落とすだろう。そこを一気に離せばこっちのものだ。イヒヒヒ 」 と笑った。  

なるほど、そういうことか。でもイヒヒヒの作戦をことし知られてしまったから、来年からは各大学の監督及び選手もその手には乗らぬと身構えることだろう。追いつ抜かれつの本番も楽しかったが、運営管理車の仕掛けが楽しかった。 


昨年の雪辱を晴らして青山学院大が5度目の優勝を飾った。そして監督や最後のテープを切った選手が胴上げされているシーンを見て、私が息子の結婚式で留袖を着たまま息子の友人たちに胴上げされた体験を思い出した。このことはこのブログの何年も前に書いたので、もう一つのブログ https://ameblo.jp/akiru-hamu/ に書いた。ぜひあわせてお読みいただきたい。