安倍首相は1人も自国民を北朝鮮から取り返せず …… 


娘の救出求め奔走 「恵子を抱きしめたい」願いかなわず


北朝鮮に拉致された娘との再会を果たせないまま、有本嘉代子さんが亡くなった。ロンドン留学を終えて旅行中だった三女恵子さんが、失踪してから40年近く。「恵子を抱きしめたい」。死亡説が伝えられながらも希望を持ち続け、夫の明弘さん(91)とともに政府への働きかけや署名、講演活動に奔走したが、願いはかなわなかった。


横田めぐみさんのご両親も高齢だ。ここ数年、有本さんご夫妻、横田さんご夫妻が、どれほど娘と会うことを願ったか。とうとう再会を果たせないまま有本嘉代子さんが亡くなった。涙が出てくる。外交も大事、国内の経済も大事、増税も大事、憲法9条問題も大事、それは理解できる。しかしその裏で直近では桜を見る会などの騒動もあり、それらの対応に追われて拉致問題など頭の隅にもないのではないかと、激しく憤れない拉致被害者のかわりに私が怒る。 

これらを思うとき、元小泉首相は偉かった。さっと行って (根回しは十分に練ったのだろうが) 拉致被害者の一部だけだったが、連れ戻した。やる気になればできるのではないか。安倍首相にはその気がないということになる。安倍さんにとって自国民は必要ない。自分だけが大事な人は首相という立場はふさわしくない。ついでにいうと、昭恵夫人の存在も困ったものだ。 


先ほど、少々ワインを飲みました。   そのせいかしら、とんでもないことを書きまくっているような気がするけれど、ま、いっか ……   




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