柴犬が店番をする焼きいも店

   柴犬のケン 札幌の焼き芋店で店番 海外観光客にも人気 
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   動画もあるよ    
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物音がしたり人の往来があったりすると、軒先に顔を出す柴犬のケン。周囲を見ている姿はまさしく「店番」だ=札幌市清田区で2020年2月6日、貝塚太一撮影


柴犬が店番をする焼き芋店が札幌市にある。清田区の住宅街の中にある「イヌのやきいもやさん」。店員はケンという名のこの犬だけ。収益の一部は、殺処分されるペットの保護に取り組む団体などへ寄付しており “犬のために犬が働く” お店だ。

2018年11月に開店し、翌年に地元テレビで紹介されると認知度が上がった。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でも拡散し、今では海外からの観光客も多く訪れる。

店番のケンは4歳のオスの柴犬だ。きっかけは障害福祉サービス 「よつばの会」 を運営する村山園人理事長(43)が、3年前に職員のために焼き芋をストーブで焼いたことだった。近くの高齢者施設の利用者にも無料で提供すると評判になった。

「売れるかも」と思った村山さんだが、店を出せる場所は施設の敷地しかない。住宅街の中で、普通の店を出しても買ってもらえないと思い、ケンを「店番」に任命した。手作りの店内にはストーブが置かれ、平日の午前11時に開店。正午から1時間の休憩をはさみ、午後3時まで営業。芋代200円は店の壁に開いた穴に釣り銭なしで入れてもらう。

外国人に好評なのは、無人販売自体が珍しいこともあるという。店前に置かれたノートには英語や中国語、タイ語などの外国語のメッセージが並ぶ。

19年の秋ごろからは収益の一部をペット保護団体などに寄付金として渡し始めた。その額はこれまでに8万円を超えた。ケンがサンタの赤い帽子をかぶって児童福祉施設に届けることもあった。2月中にインターネットのホームページをつくり、Tシャツなどグッズ物販も始める。村山さんは 「犬がみんなを助ける。こんな店が道内に何軒もふえてもいい」 と話した。


数枚の写真を見ると 「代金200円、犬なのでお釣りは出ません」 そしてTシャツは1,000円だそうだ。店内にはストーブと水が置いてあり、ちゃんとケンがつながれていて、脱走したり客にかみついたりの心配はない。ほっこりとする焼いも屋さんだ。札幌では、見ることはもちろん会に行くこともままならない。というか、私には不可能だ。