“待ち人” 来たらず 

今月17日から各戸に配布が始まった2枚のマスクがまだ届かない。ガーゼマスクの愛用者である私は、布製のマスクということに加え、安倍首相がつけているマスクが “給食マスク” とやゆされるほど小ぶりだ。その小ぶりが私にはうれしい。 

花粉の時期にガーゼマスクを買うが、大き過ぎて目まで隠れたり、顔から浮いてマスクの用をなさないものもある。さすがに子ども用は小さ過ぎる。幸い手元には少し大きめだが在庫がある。でも、安倍さんがよほど顔が大きい人でなければ、小さめ好みの私にはちょうどよいはずだ。 

小さい、小さいと不評を買って大きくつくり直したものが届きませんように ……  万が一つくり直して行き場のなくなった小さめサイズの布製マスクは、私がタダで引き取りますヨ。   

年齢的なトリアージがあってもよいのではないか

新型コロナウイルスの猛威が一向に収まらない。埼玉県内の50代の男性が自宅療養していたところ、症状が悪いので翌日入院する手はずを整えていたところ、前日に亡くなっていたというニュースに続いて、俳優の岡江久美子さんが今月3日に発熱して自宅で療養していたところ、6日に病状が悪化して入院治療を受けていたが、23日早朝になくなったというニュースが報道されて驚いた。6日に入院したときには既に重症化していたそうで、新型コロナウイルスに感染していたことがわかったそうだ。 

日本各地で働き盛りの人や乳幼児の死亡も伝えられる。医療関係者が口にするわけにはいかないと思うので、私が高齢者の立場から提案したいと思う。一人でも多くの人を救うために災害による負傷者の重症度と緊急性によって選別して治療の優先度を決定する手法としてトリアージという考え方が広まっている。これを今回のコロナ感染に応用してはどうかと思う。 

高齢者が先に体力を失うから病院に搬送されて病床が足りなくなり、症状の軽い人は自宅療養とか借り上げたホテルに滞在する昨今だが、それでは病状が急変したときには手遅れになってしまう。私はそんなことで若い人たちの命が失われることはもったいないと思う。高齢者も、人によっては先に治療してほしいと思う人もいるだろうが、私は必ずしもそうは思わない。日本の将来を担う若い人たちの命を優先して治療に当たるという考え方はできないものだろうか。 

脱皮途中のヤモリ


「かわいすぎて…私…辛い!」全身タイツ?着ぐるみ? 脱皮途中のヤモリさんが悶絶必至のかわいさ

おてて!ちっちゃ!(りっちょさん提供)
https://maidonanews.jp/article/13269213?p=20763162&ro=13269213&ri=0


悶絶する飼い主さんのコメントとともに、ツイッターに投稿された写真が、話題です。それは、脱皮中のニシアフリカトカゲモドキのレアショット。私は生まれて初めてこの生物を見たのですが…脱いだ皮から顔を出し、こちらを見つめる真ん丸お目目…ちょっと何コレ、かわいいじゃないですか!! 


ツイートしたのは、飼い主のりっちょ(@o00olou3uly)さん。この子はニシアフリカトカゲモドキの「ニシアフたん」で7歳ぐらいとか。その名の通り、西アフリカ地域に住むヤモリの仲間で、愛くるしい姿から近年、ペットとしても人気が高まっているといい、今月2日に投稿された件のツイートは8.5万件のリツイートと、37万もの「いいね」が!リプ欄には「かわいい」「フィギュア欲しい!」などのコメントが寄せられている。

こんな姿はよく見られるんですか?
「いいえ、こんな風にフードや着ぐるみをかぶったように皮が全て浮いたような状態で見かけることは、ほぼほぼ無いんです!普段は頭の方から剥いたり、手の皮は口で引っ張ってちぎったりしながら脱ぐ上、破いたのをもぐもぐと食べていってしまうので…」

脱皮するのって事前に分かるんですか?
「脱皮自体はジワジワと数日かけて色合いがくすんで来て、ご飯を食べなくなったりして、最終的には体が全体的に白っぽい感じになってきたな…と思ったら始まりますが、ニシアフはいざ剥け始めるといつの間にか脱皮が終わっているといった感じで…。なのでこの状態なのも珍しいし、脱皮中に遭遇するのも毎回ではないです」

大人しいんですね。
「ニシアフは穏やかな性格ですが、基本的に爬虫類は、脱皮中はあまり触れない方がいいので普段は触りません。ただ、この子はそういうのを気にしないマイペースな子で、状況もとても珍しかったので色々加味して、手の上でそっと写真を数枚撮らせてもらって、すぐに飼育ケースに戻しました。この5時間後ぐらいには脱皮完了していましたね」


実はりっちょさんはこの子以外にも80匹ぐらいニシアフリカトカゲモドキを飼育中で繁殖もしているとか。「元々爬虫類好きでカメなども飼っていたのですが、爬虫類イベントでニシアフを見て一目ぼれでした!」と振り返り、 「ずんぐりむっくりな体型で手足が短くお腹ぷっくりな幼児体型で、触り心地はとても柔らかくプニプニ。動きもそんなに素早くなく、手に取っても、もそもそ動いたりじっとしたりしてくれて扱いやすいのも魅力」と語り、「可愛いお顔も癒し系なところもキャラクターっぽくて可愛いです」とメロメロです。

今回話題になったことについて「ニシアフの可愛さが1人でも多くの人に伝わったなら嬉しい」とりっちょさん。「色々と大変な時期の中うちの子が少しでも癒しとか元気とか笑ってもらえたりとかしてもらえたなら良かったなと思いますし、ニシアフってやっぱり魅力的な生き物なんだなと改めて思いました」と話します。

こんな姿を見ていたら沼にハマるのもうなずけますが、りっちょさん曰く「実は爬虫類は変温動物なので、全般的に温度管理が難しいんです。ニシアフはやや性質に癖があるので、初心者の方は、同じヤモリの一種で、ニシアフよりも温度変化に強かったりするヒョウモントカゲモドキ(レオパとも言われます)を飼う方が多いと思います!芸能人でも飼ってる方おられますし」と教えてくれた。

 りっちょさんは他にも愛らしい写真をたくさんツイートしています。気になる方は、のぞいてみては?

電車内は寒かった

昨日、予約していた蒲田の整形外科に行ってきた。1日じゅう曇り空で夜には雨も降るという天気予報だったので、伊達の薄着をして風邪を引いてコロナに感染してはいけないと思って、薄手ではあるがダウンジャケットを着ていってよかった。いつも携帯しているスカーフまで首に巻きつけて寒さをしのいだ。  車内換気のため窓が10センチから30センチもあいていて、車内を吹き抜ける風が冷たかった。 

その数日前には大降りの雨だったので、あいていた窓から頭上に雨が吹き込んできて驚いた。新型コロナウイルスが終息するまで、この意味でも不要不急の外出は避けるようにという意味がわかったが、受診の時ばかりは出かけないわけにはいかない。長時間乗る時には進行方向を確認して座席に座ろうと学んだ。  


この終息という文字に、いつも考え込んでいる。新聞等には収束が使われているが、手元の日本速記協会発行の辞書には、疫病が終息するとの事例が載っている。どうしよう   

外出をしてはいけない場所を具体的に

新型コロナウイルスが猛威を振るっている。感染者をふやさないように不要不急の外出を避けるようにとの警告を出しているが、もっと具体的に出かけてはいけない場所をはっきりいったほうがよいのではないか。 

スーパー等で食料品の買い占めが起きたのも、外出できなくなったら食べ物に困ると “誤解” したためだと思う。最近はかなり具体的に日用品などの生活必需品は店もあいているし、買い物に出てよいと浸透してきた。ここまでしても毎日感染者数はふえる一方だ。 


4月7日に緊急事態宣言が発令され、外出も自粛するよう呼びかけられている中、立憲民主党の高井崇志衆院議員がその二日後の4月9日の夜に歌舞伎町に繰り出し延長して120分も「大人のサービス」を受けていたことが「週刊文春」により暴露され、ネット上をザワつかせている。これは究極の濃厚接触ではないか。 

コロナ対策に奔走しているであろう国会議員でさえ平気で  そういう場所に出入りするのだから、もっと具体的に職種を挙げて、夜の街には行くなとか、パチンコ店には行くなとか、密集している大衆酒場には行くなとか、具体的な職種、場所を例に挙げないと、不要不急だと理屈をこねて出かける人もいるのではないか。 (コロナが終息するまではという意味です。これらの職種の経営者の方々、ごめんなさい。) 



イラストの骨を一生懸命食べようとする犬

ゴクゴクとお水を飲むワンちゃん。ふと、お皿の底に骨があることに気がついた



あれ? 骨だ!
https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/03/ah_inu1.jpg

 これは自分のエサだな! と解釈したワンちゃん、どうやって食べようかしばし眺めて考え、水の中に口を突っ込んでくわえようとするが、骨はとれない。


ん? とれないぞ

 何とか骨をとりたいワンちゃん、今度は前足を水に突っ込んで骨をとろうとする。パシャパシャパシャ……しかし骨は全然とれない。
https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/03/ah_inu2.jpg 


やっぱりとれない……
https://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1612/03/l_ah_inu3.jpg 

 それもそのはず、この骨はお皿に底に描かれているイラストなのだ


パシャパシャと一生懸命水をかいているワンコがかわいい。  
   
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不気味な男性


先日、降圧剤をもらいに医院に行った。外出を控えるようにとか先に延ばせる症状の人は病院に行かないようにとテレビで報じられているが、降圧剤は一度飲み始めたら途中でやめてはいけないと聞いていたので、閉院間際に行ってきた。だれも患者はいなかった。  

帰りに買い物をして電車に乗った。二駅だから立っていようと思ったが、病人だし  優先席の出口に近い席があいていたので座った。1駅過ぎると2人がおりて私1人になったが、次におりるのだからとそのまま移動しないで座っていたら、頭の上でコホン、コホンとせきのようなせき払いのような音がした。 

驚いて上目遣いに見ると、マスクをした男性が私のほう(下)を向いてせきをしていた。毎日、四六時中テレビなどで濃厚接触はやめるようにとかいわれている昨今、他人の頭に向かってそのようなことをするなんてと、驚くよりも不気味だった。ドアの前なのだから何も座席に向かってせきをすることはない。たとえマスクをしていても口元に手を当てて人のいない通路に向かってコンコンとすればよい。  

立ち上がるか一番離れた席に移動するかしたかったが、そういう人は何をするかわからないので、すぐに行動を起こすことはやめて目立たないようにじりじりとお尻を移動して隣の席との境い目に進んだところで下車駅に着いた。おりるときにちらっと見たが、ごく普通の中年男性に見えた。しかし、人は見かけによらぬものというが、まさにそのとおりで、新型コロナの感染者が毎日増加しているというのに、わざとなのだろうか。 

それから10日経過したが体に異変はないので無事に済んだと思うが、込んでいるわけでもない電車内で他人の頭に向かってせき払いをするなど信じられない。世の中には変な人がいるものだ。 


かと思うと、惣菜屋さんの前で、買い物をしている人の横から何かおいしそうな物はあるかと品定めをしていたら、2メートル離れたところに若い男性が立っていた。どうやら濃厚接触を避けて次の人が立っていたようだ。危うく割り込みをするところだった。  幾ら何でも外で、込み合っているわけでもないところで、そんなに離れなくてもよいのにと心の中で笑った。

しかし、人に向かって軽くとはいえ、せきを吹きかけるような人に比べたらずっと紳士的だ。