容疑者の顔写真 いかにも悪そう

昨年7月の参院選を巡る大規模買収事件で起訴された河井克行・案里夫妻の記事がきょう26日の読売新聞に載っている。いかにも悪そうな顔写真で、よく探したなと感心する。  


いろいろな事件で容疑者として報じるとき、犯罪者という顔写真が載る。また、指名手配犯の写真も、いかにも悪そうな顔が掲載されている。人は、にこやかな顔をしているのに、やはり犯罪者になる要素のある人は悪人顔をする瞬間があるのかもしれない。報道するときはそこをうまく切り取って使うのだろう。   

こんなことをいっている私も何かの拍子で容疑者として報じられることがあれば、ふだんはぼうっとしているのに悪人顔の表情を探せば見つかるのかもしれない。写真を撮るときは気をつけよう。  というよりも、間違っても犯罪者にならないように気をつけよう。  

 








象が隣のトラックからつまみ食い

タイ北部のナコンサワン県で信号待ちをしている3台のトラック。 🚚 🚚 🚚 

前後2台のトラックの荷台には、ゾウがそれぞれ1頭。そのすぐ右隣で、収穫したばかりのサトウキビを満載したトラックが信号待ちをしている。

サトウキビの甘い臭いに誘われた2頭のゾウは、「ご馳走様」とばかりに長い鼻を伸ばして、隣のトラックからサトウキビをつまみ食い。思いがけずに甘いご馳走にありつけて大喜びだ。   


   
https://www.msn.com/ja-jp/travel/news/e3-80-90-e6-98-a0-e5-83-8f-e3-80-91-e6-80-9d-e3-81-84-e3-81-8c-e3-81-91-e3-81-9a-e3-81-ab-e7-94-98-ef-bd-9e-e3-81-84-e3-81-94-e9-a6-b3-e8-b5-b0-e3-81-a4-e3-81-be-e3-81-bf-e9-a3-9f-e3-81-84-e3-81-99-e3-82-8b-e3-82-bf-e3-82-a4-e3-81-ae-e3-82-be-e3-82-a6/ar-BB150We1 


サトウキビを満載したトラックの左側のサトウキビが減って、もう少し信号が変わるのが遅かったらトラックが左側に傾いてしまうのではないかと心配なくらい象さんの食欲はとまらない。  

安倍総理は任命責任をどう果たしたのか

「立件へ」と報じられてきた国会議員夫妻がついに塀の向こう側へ落ちた。国会閉会直後の6月18日、東京地検特捜部は、河井克行前法相(57)と妻の河井案里参院議員(46)を公職選挙法違反容疑(買収)で逮捕。憲政史上初の「国会議員夫婦同時逮捕」で今後、夫妻の運命はどんな風に変転していくのだろうか。 

昨年7月の参議院選挙に河井案里氏が出馬した際、ウグイス嬢に破格の謝礼を支払っていたことに端を発し、夫の河井克行前法相にも公職選挙法違反容疑で東京地検特捜部が動いていた。その容疑のため法相だった河井克行氏はたった2カ月で法相の座を退いた。その際、首相はお決まりの 「任命責任は私にあります」 と謝罪していた。 


また、検事総長に据えたかった、黒川弘務・前東京高検検事長(63)が、コロナの警戒宣言が出されている最中に賭けマージャンをしていたことが判明して退職した。懲戒免職ではなくごく軽い処分の訓戒だったことに国会も世間も総攻撃を加えた。 


これまで数えきれないくらい首相が 「任命責任は私にあります」 と謝罪した。任命して1カ月もたたずに辞職した大臣もいた。これらの数々の任命責任は、口先だけではなく形としてどういう謝罪をしてきたのだろうか。自民党内に人材が枯渇しているのか、安倍首相の見る目がよほどないのかはわからない。しかし、どの件に関してはどういう責任をとったかを具体的に国民に報告してもらいたい。 

口先だけで 「はいはい、私が悪うござんした」 で済ませてほしくない。私なんかにいわれるまでもなく、この際、退陣してこれまでの全ての責任をとったらどうよ。  

ツバメは親を何で認識するのか

昨日、西口から東口に抜ける駅の構内で、上を見上げるとツバメの子が3羽いた。卵から無事にかえったのだとしばらく見ていると、私を見てチイチイチイチイ鳴きながら口を大きく開いた。 

私をえさを持ってきた親と間違えているのではないかと思った。確かに私は髪はカラスの濡れ羽色で  顔はお餅のように白いし  ツバメの色合いと似ている。  でも親ツバメは上空を飛んで巣に戻るはずだ。下からじっと見上げる親はいないだろう。あの、えさをせがむヒナたちは何に勘違いしたのだろうか。 

バスの時間がるあるのでその場を離れたが、ヒナのチイチイという声はぱたっと鳴きやんだ。 

用事を済ませて約2時間後、帰りにまたその巣を見上げた。ヒナは起きていたがチイチイとは鳴かなかった。2時間の間に親鳥からえさをもらっておなかがいっぱいだったのか、あるいは親に 「やたらに鳴いてはいけない」 と説教されたのかわからない。 ヒナたちが巣立つ前にもう一度巣の下で見上げてみようと思うが、いつまでいるのだろう。早く行かなければ   何だか楽しみ。  

高3全球児に甲子園の土

8日、プロ野球・阪神タイガースと阪神甲子園球場は、日本高校野球連盟に加盟する全国の野球部の3年生全員に、甲子園の土入りキーホルダーを贈ると発表した。何というすばらしいアイデアなのだろうと感激した。高校野球で負けると必ず泣きながら甲子園の土をかき集めている姿を目にする。それほど甲子園の土は球児にとって貴重なものなのだ。それをキーホルダーにして常に持ち歩けるなんて、うれしいだろう。いや、紛失することをおそれて宝物として保管するかもしれない。   

このように感激していたら、翌10日には、球児たちにさらなる吉報がもたらされた。 

春の選抜高校野球大会に出場を予定していた32校が、8月に甲子園で1試合ずつ計16試合行うことになった。それを知らされたある高校の球児は、一瞬言葉を失った。そして次の瞬間、涙を浮かべて歓喜に沸いた。1試合だけでも、これからの人生に大きな励みとなる。観客数や移動手段には制限がつくだろうが、甲子園球場の土を踏み他校と試合ができることは本当によかった。   

この措置を決断した日本高校野球連盟は粋なことをするじゃないの        もう、ありったけの賛辞、感謝を贈っちゃう  


蚊もコロナを警戒しているらしい

先月半ばに植木の植え替えをしたときに、蚊に刺されるのが嫌で蚊取り線香をベランダに置いて作業をした。そのせいか、1カ所も刺されることがなかった。

しかし、例年、この時期になると洗濯物を干すときにも香取線香を灯すが、ことしはうっかりして蚊取り線香の出番がないが、蚊の姿を見ることがない。真夏日の陽気になることも多いのに、ことしはどうしたことだろう。  

これは、蚊もコロナを恐れて外出自粛をしているに違いない。  でも、蚊にとっては外出して血を吸うことは不要不急などとのんびり構えているわけにはいかないと思うが、蚊よ、どうした   

子犬の頃に生き別れた兄妹 散歩中の犬たちが抱き合って離れようとしない


イギリスで犬の散歩をしていた2組の飼い主は、愛犬同士が見たことがないほど興奮して抱き合う姿を見て驚いた。毛色は白と黒で対照的だが、見た目はそっくり……。実はこの2匹、実の兄妹だったのだ。


それぞれの飼い主は、見た目がそっくりな愛犬たちが抱き合う姿を見て話し合った結果ブリーダーに確認すると、2匹は兄妹で、子犬の頃はいつも一緒に過ごしていたことがわかった。このときが10か月ぶりの再会だそうで、赤ちゃんのときに生き別れとなっても、兄妹であることはわかるらしい。 



飼い主たちはコロナ渦が収束したら、定期的に会うことを約束しているのだとか。


    しっかりと抱き合う2匹がかわいい。 
https://article.yahoo.co.jp/detail/3b3d6c6ac0857d1c914d1d28ff834e213626fec5