容疑者の顔写真 いかにも悪そう

昨年7月の参院選を巡る大規模買収事件で起訴された河井克行・案里夫妻の記事がきょう26日の読売新聞に載っている。いかにも悪そうな顔写真で、よく探したなと感心する。  


いろいろな事件で容疑者として報じるとき、犯罪者という顔写真が載る。また、指名手配犯の写真も、いかにも悪そうな顔が掲載されている。人は、にこやかな顔をしているのに、やはり犯罪者になる要素のある人は悪人顔をする瞬間があるのかもしれない。報道するときはそこをうまく切り取って使うのだろう。   

こんなことをいっている私も何かの拍子で容疑者として報じられることがあれば、ふだんはぼうっとしているのに悪人顔の表情を探せば見つかるのかもしれない。写真を撮るときは気をつけよう。  というよりも、間違っても犯罪者にならないように気をつけよう。