関東地方震度4の地震に驚いた

7月9日6時5分頃、埼玉県・茨城県・群馬県・栃木県で最大震度4を観測する地震が発生した。この地震による津波の心配はないということで、まずはよかった。

震源地:茨城県南部
マグニチュード:4.7
震源の深さ:約50km 

西日本での地震でなくてよかった。  激甚災害に指定されるほどの洪水に見舞われている九州に今地震が起きたら、たとえ震度3であろうと2であろうと1であろうと、大変なことになる。関東地方でも梅雨とは思えないほどの激しい雨が断続的に降っているが、地震による被害の情報や交通機関にダイヤの乱れがないようなので、よかった。コロナといい、洪水といい、これから日本はどうなっていくのだろうか。  


天災によって多くの人命が犠牲になっている。このようなときに、また母親による娘殺しが起きた。親が子を虐待したり殺したりが多過ぎはしないか。昔は子どもを親が殺すなどということはなかったような気がする。政府は少子化問題をうんぬんするなら、まずは、せっかく授かった子どもを殺めるなという教育をしなければならないのではないか。飢餓状態で死んでいく子ども、痛い、苦しい、絶望とともに死んでいく子ども、いじめに遭ってみずから命を落とす子ども、この時代にそのような悲しい事件がこれ以上起きてほしくない。 

戦後の生活が貧しかったころには生きることに必死で、一家心中は起きたとしても親が贅沢して子どもは放ったらかしなどということはなかったはずだ。週休2日制になって、年間の休日はどんどんふえて、経済的にも豊かになって、でも心はどんどん貧しくなるのは悲しい。