日本学術会議の正体は

菅義偉首相は26日夜のNHK番組で、日本学術会議の会員構成について「結果的に一部の大学に偏っている」と批判した。推薦された6人の任命を拒否した理由に関しては「説明できることとできないことがある」と述べるにとどめ、明確な説明を避けた。

210人の会員について、全体として民間や若手、地方の大学の研究者が極端に少ないと指摘。「推薦された人を前例踏襲で任命していいのか、迷った結果の対応だった」と述べ、理解を求めた。



菅義偉首相が日本学術会議の会員6名の任命拒否をしたことについて、いろいろな議論がされている。私は正直なところ何をするところで、どんな人たちがいるのか、何人で構成されているのかも知らなかった。しかし、任命拒否に端を発していろいろなことがわかってきた。会員が共産系だということが一番大きい驚きだった。それならば、その “日本学術会議” で議論されることは、思想的に偏りがあるのではないかと思う。日本という肩書がつく以上、偏ってはならない。詳しい会議内容はわからないが、例えば、朝鮮学校への処遇とか先ごろ幼稚園は無償にするべきとかいろいろあった。それらのことも日本学術会議が決めているのかもしれない。 

日本国内がコロナで右往左往しているときに、他国民にまで資力及び施策が思い致せないだろう。まずは日本国民の経済を保証しなければならない。日本の大学生が早く登校して学べるようにしなければならない。 

私は、知識不足かもしれないが、著名人がいっているように共産系の思想の持ち主が大半だとしたら、日本学術会議自体をなくしてもよい。気の遠くなるような経費が計上されているらしい。  


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