紅白歌合戦は外国での話 ?

NHKの紅白歌合戦の曲目と曲順が発表された。歌手欄も曲目もアルファベットがずらりと並んでいる。これが日本国内での歌合戦かと驚いた。まあ驚いたの何の。  

昔はよかったと年寄りの愚痴。以前は曲目だって日本語だから、知らない曲も何を歌おうとしているのか想像はついた。出場できたことに感動して泣いている歌手を自分のことのようによかった、よかったと喜んで共に涙したとまではいかないけれど。紅白見たさに早く片づけを済ませ、入浴し、テレビの前でスタンバイしたものだ。それが最近は白けムードで、紅白歌合戦は全く魅力がなくなった。他局の番組を見るか録画した動物がらみのテレビを楽しんでいる。 

NHKは視聴率が悪いので若者受けをねらっているのかもしれないが、それは逆の発想だと思う。ことしはコロナで外出自粛を求められているから若者が見るかもしれないが、コロナがなければ紅白を見る若者なんて余りいないだろう。仲間と繰り出して新年を迎えるのが昨今の風潮だ。私のように紅白が様変わりしたことに戸惑っている高齢者がいるはずだ。 

NHKさんよ、高齢者を侮ってはいけないよ。今や人生100年の時代だから、外に出て行くほど体力のない高齢者は紅白歌合戦を楽しみに見るはずだ。視聴率を上げたいなら、日本人とわかる歌手と、何を歌おうとしているのかがわかる曲目の歌手を選出してごらんよ。視聴率は倍増すると思うよ。(もし外れても責任は持ちません ) 


ことしもきょうで終わりですね。コロナのせいで、めり張りのない1年だったような気がします。また、昨年の夏にブログの仕様が異なるとの知らせを、もうアップされないのかと勘違いしてもう一つアメブロを開設しました。それまで10年間、毎日欠かさずアップしてきたのに残念ながら二つを毎日アップする時間も体力もなく、交互に書いてやっと毎日になるかなと頑張りましたが、体調不良やらけがやら、いろいろなことが重なった1年半でした。私が愛したナガコガネグモの毎日の観察日記も手つかずで、来年こそは頑張ろうと決意表明をして (相変わらず大層な物言いで済みません ) ことしのブログを終わります。 

訪れてくださった皆さま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。  


体内でバーベキューが始まった

半年以上も前に胸骨を打撲し肩甲骨を捻挫した。その後右腕を上に伸ばすと痛みが出ることはあったが、まあまあ治ったと思っていた。ところが、寒さが日々強まる中で、いわゆる打ち身のけがが痛むようになった。寒くなると痛むのが常だから、暖かくなるまで仕方がないと思ってはいるが、時々激しい痛みに襲われて、上半身の骨が熱を持つ。 

初心者のころにダンスパーティーで足を踏まれて甲が剥離骨折をしたり自転車から転げ落ちて両手首骨折など、自慢にはならないがけがの経験は多々ある。しかし、骨が熱を持つなどということは初めてだ。上半身に熱線が通っているかのように熱くなり、激しい痛みに襲われる。  毎日ではなく、長時間に及ぶというわけでもないのが救いだが、あ、また来たと時々うめく。 

そんなとき、ふと思った。これは骨という熱線でバーベキューをしているのではないか。それが証拠にここにきて3キロ以上、体重が減った。  今までいろいろなダイエットを試しても体重が減ることはなかったのに。 

ダイエットをしているときに、体温が低い人は太りやすいという定説を見つけた。36度ないことも珍しくない私は、無理に食を詰めてダイエットをすることをやめた。この度の “体内でバーベキュー” の状態のときに、低体温の人は脂肪が溶けないからやせにくいということは、こういうことなのだと妙に納得した。定説と実体験でつじつまが合うではないか。  

今後はこれをいいわけにし、体内のあぶらが溶けにくいのだと実証した人間として、大いにいいふらすことにしよう。世の太っている人、体温が低ければ脂肪が溶けないのだから仕方がないのだと大手を振って生きようではないの  

暖かくなったら “打ち身” は余り痛まなくなるに違いない。そうしたら、せっかく “体内でバーベキュー” でやせたのにまた体重が戻るのか  ………………………… 先日、ボランティア活動の仲間との定例会があった。私を見て体調が悪そうねとはいわれたが、だれも 「やせた?」とはいわなかった。   


イルカの鳴き声に首をかしげるシベリアンハスキー

目の前のGoogle Homeから聞こえるイルカの鳴き声や音声を、不思議そうな顔で聞いているシベリアンハスキーがかわいい。首を右に左にと、音声の出所を確かめるように何度も首をかしげる様子がかわいい。  ハスキー柄のワンコが見つからなかったもので  

   
https://www.youtube.com/watch?v=T1Sh8WUc9x8 


そのうち前足でチョイチョイし、最後はぶん投げることだろう。文太という名前のようだから男の子だろう。男の子のやることは激しいヨ  


うそつきガースー

政府は、これまでGo Toトラベル事業の全面停止に否定的な立場をとってきたが、14日午後、菅首相がついにGo Toトラベル事業について28日から来年1月11日まで全国一斉に停止することを決めた。もっと早く停止することを決断していたらこれほど感染者がふえることはなかったと思う。(東京都の感染者数は800人を超えている) 

新型コロナウイルス感染症対策分科会会長の尾身茂氏がこのままでは第3波が来るとこれまで再三にわたりGo Toの再考を求め、中川俊男・日本医師会会長が医療崩壊の危機を訴えても、「トラベルが感染拡大の原因であるとのエビデンスは存在しない」と頑なにGo Toを中止しようとしなかった。そればかりか、コロナ対策の補正予算でGo Toトラベルの期間延長に1兆円を計上して逆にキャンペーンを拡大する方針さえ打ち出した。そんな金があるなら医療体制の充実や医療従事者への手当に回すべきだというのが大半の国民の気持ちだろう。 


そのような背景がある中、全国一斉に停止する考えをテレビで発表して数時間後、銀座のステーキ店で自民党の二階幹事長、林幹雄幹事長代理、プロ野球・ソフトバンクの王貞治球団会長、俳優の杉良太郎、タレントのみのもんた、政治評論家の森田実、その他1人はだれかわからないが、8人で会食をしたことが報じられた。 

それらについて、15日午後、フリーアナウンサーの有働由美子氏が菅首相にインタビューした模様が16日の日本テレビのN zeroで放映された。その内容は、有働氏が何度もGo Toトラベルの期間延長を決断するのが遅すぎたのではないかと切り込んだが、その件に関しては、有識者の意向を踏まえてのことだったと言い張っていた。11月から有識者が第3波が来ると警告していた。決断が遅かったのは有識者の提言を無視していたせいなのに、あきれた発言に終始していた。  

もっと早期に停止を決断していればと大半の国民や野党議員も思っている。旅行会社がキャンセル等の対応に追われ、年末年始に宿泊施設等に卸す食材を大量に準備していた業者に甚大な被害を及ぼしたことになる。いさぎよく決断が遅くて迷惑をかけたと詫びるのが筋であろう。それをいかにも有識者のせいにするなど、政治家、いや首相の風上にもおけない。  

自分のことをガースーなんていっている場合ではないでしょ。 

やっと年末から全国で一斉に一時停止

政府が新型コロナウイルスの感染拡大を受け、観光支援事業「Go To トラベル」について、年末から全国で一斉に一時停止する措置を決めた。これまでは事業の経済効果を重視して小出しで運用見直しを繰り返してきたが、年末年始の人の移動を抑えるため、より強いメッセージを出す必要があると判断した。後手後手に回った対応で内閣支持率も急落しており、菅義偉首相もようやく「引き締め」にかじを切った。


トラベル事業をめぐっては、札幌・大阪両市を除外(11月24日)▽両市からの出発分に自粛要請(同27日)▽東京都発着分で高齢者らに利用自粛を要請(12月1日)-と、小刻みな見直しが続いてきた。

首相がトラベル事業の効果に自信を持ち、見直しには一貫して消極的だったことが背景にある。医療崩壊への危機感を強める専門家が見直し要請を繰り返し、政府は渋々、限定的な措置で応じる-という構図だったが、与党内からも「後手後手だ」(中堅)との声があがり、各種世論調査で内閣支持率も急落した。

首相は11日のインターネット番組で、事業の全面停止については「まだ、そこは考えていない」と否定。政府は当初、新たな措置として、東京都と名古屋市を目的地とする旅行の除外を中心に検討してきた。ただ、首相は14日になり、より強い措置が必要だと最終判断し、同日夜の対策本部で電撃的に表明した。 


菅首相のトラベル事業に関しての判断力はおかしい。とっくの昔にというより、この事業を始めたこと自体が愚策だった。外出自粛を初め東京都や大阪が飲食店の時短営業に踏み切って感染者数が少し落ち着いていたのに、「Go To トラベル」を打ち出したため感染者数は全国的に急激にふえた。そして小刻みな見直しを繰り返して、その都度キャンセル料は国が負担するなど無駄遣いが目に余る。その分を事業者に回したほうが国民は納得できる。コロナを早く終息させるためには大手術が必要だ。だらだらと愚策を続けていては、飲食店や旅行業者などにかえって負担をかけることになる。 

本当に何の実りもない1年が終わろうとしている。心拍数が96とか98などのせいか私はマスク着用が息苦しくて、人通りの少ない駅構内とか道路は人目を気にしながらもマスクを外している。早くすっきりと呼吸がしたいものだ。  

コロナが完全に終息したら「Go To トラベル」や「Go To イート」を実施して、休業に追い込まれた事業者や仕事が激減して休職に追い込まれた人の労をねぎらえばよい。
 


シャンシャン、来年5月まで日本に !!

上野動物園のパンダ、シャンシャン(3歳)が、ことし12月に中国に返還される予定だったが、新型コロナウイルスの拡大で中国への輸送便及び人的配置ができないとの理由で、中国と話し合いの結果、来年5月まで返還が延期されることになった。   

全世界に拡大しているコロナ禍の中で、日本にとっては唯一の朗報だ。あと5カ月、シャンシャンに会える。しかし、感染者数が日々ふえていることを思うと、密を避けるために外出規制及びパンダの観覧も人数制限がかけられるだろうから、2019年12月でシャンシャンのライブ映像配信が中止されていたが、ぜひ復活させてほしい。  

シャンシャンの両親(お父さんはリーリー、お母さんはシンシン)も来年5月に変換予定だったが、5年間延長されたそうだ。ということは、またパンダの赤ちゃんが生まれるかもしれない。    

猫たちのバトルを冷静に見ている柴犬

一緒にゴロゴロ転がったりつかみ合ったりして遊ぶ2匹のニャンコ。なかなかの白熱っぷりで激しさも増していきます! でもすぐ横では、その様子をジッと静観する柴犬くんの姿が…。

サムネイル: 蒼樹 りんどう
蒼樹 りんどう  更新日:2020.11.02 動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康 


熱くなっている2匹とは正反対に、柴犬勘太くんは至って冷静。ただただジッと静観しています…。

そりゃマッタリしているときには騒がられたら、ちょっと困っちゃうよね~。でもしばらくはバトルの行く末を見守るしかなさそうです(;´∀`) 

   
https://www.youtube.com/watch?v=M1p8ELtxy5U 


茶色い猫が両方の後ろ足でケリケリする姿がかわいい。私も昔「リリ」という純白の猫を飼っていたが、遊んでいるときによくケリケリされた。もちろん爪は立てず、かかって来いと遊びを誘うようなしぐさがかわいくて、しばしたわむれたことを思い出す。   



娘を愛し過ぎて放そうとしないパパ犬

茶色いラブラドルレトリバーのお父さんが両前足でしっかりと娘を抱きかかえ、ひと時も放そうとしない。撮影者が子犬にお手を求めると、自分がお手に応じる。これはもう猫も顔負けの 「犬っかわいがり」  だ。 

その娘が長じて 「彼氏ができました」 なんてイケメンを連れてきたら発狂してしまうのではないか  

ところで、その娘の母犬はどうした  娘に夢中の “夫” に愛想をつかして保育パパでないボーイフレンドを探しに出かけたか   

   
http://labaq.com/archives/51926777.html