自宅療養したら重症になりそう!

「軽症」と医師に診断され、かつ重症化リスク因子に該当しない人は、自宅療養の対象になる。自宅療養の場合は、1日に1回、体温や咳、鼻汁、倦怠感、息苦しさなどの健康状態について、保健所(又は保健所から依頼された方)へ報告して指示を仰ぐことになっている。 

例えば、ひとり暮らしのサラリーマンが自宅療養をする場合について考えてみると、恐らく高熱や強い倦怠感のせいで、あまり動けなくなります。飲料水やゼリー状の栄養補助食品のようなものをできる限り枕もとに置いて、自分で取れるようにしましょう。

寝室の窓は少し開けておき、換気をし、もしあれば加湿器で湿度調整しましょう。


【ポイント】

① 空気が乾燥しないように加湿をします。加湿器がなければバスタオルを濡らして干しておきましょう。

② 高熱のときには、両脇の下など太い血管のところにタオルでくるんだ保冷剤などで冷やしましょう。首の後ろや足の付け根なども効果的です。

③ 窓は少し開けて、換気をしましょう。数分程度の換気を1時間に2回程度、完全に空気を入れ替えます。2方向に窓があれば両方開けます。

④ 自分自身で看病をしなければならないため、枕もとに必要なものはすべて置いておきます。飲料水や体温計、パルスオキシメーター、ゼリー飲料、チョコレート、タオルなどです。取りやすい位置に置きましょう。


そのほか、食事は保健所かどこかで届けてくれる手配をしてくれるようだが、パジャマとシーツは毎日交換することと他のテレビ画面で見たが、元気なときだって、毎日シーツは取りかえない。毎日洗濯して干して、たたんでなどしていたら療養にはならない。一日じゅう窓をあけてもし眠り込んでしまったらコロナ以前に風邪を引いてかえって大ごとになる。 

やはりどこか施設に収容してもらって安心して療養なり静養したいものだ。
  

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