大人だってほめられればうれしい

歯科医院に行くたびに 「きれいに磨けていますね」 と褒められる。もう数十年も前からだ。何で、時間はどのくらいかともよく聞かれる。 

1回につき3種類のグッズを使っている。まず歯間ブラシ、その次に歯磨き剤をつけた普通の歯ブラシ、最後にイオンの力で汚れをかきとるという触れ込みの歯ブラシだ。それらで縦磨き横磨きなどをやって約7、8分かかる。 

昔は歯間ブラシとイオンのものだけだったが、二、三年たったころに歯の色が黄ばんでいるのに気がついた。それで歯磨き剤も使用するようになったのだが、恐るべし  歯磨き剤の威力。   黄ばみ、黒ずみがとれたのだ。最近は電子歯ブラシを使う人も多いようだが、歯磨き剤をつけたブラシでも磨いたほうが歯の黄ばみ、黒ずみがとれると思う。  私は電子歯ブラシを使ったことがないので歯の色もケアできるのかどうか知らない。  

それで、疲れているときなどは、どれか一つを省略しようかと思うときがある。しかし、いつも褒められているのが張り合いになり、やはり3種類のグッズで磨いている。 

子育てはほめて育てるといわれるが、本当にそうだとこのトシになって実感している。子育てだけではない。幾つになっても褒められることはうれしい。以来、私は人様を褒めることにしている。態度や行いに限らず、持ち物とかアクセサリーとか、何でも褒める要素はだれにでもある。しかし、口先だけのオンパレードではない。ちゃんと見て、聞いて、感じたことだけを褒める。褒めるのも、褒められるのも気分がいいことよ。  


 



自宅療養したら重症になりそう!

「軽症」と医師に診断され、かつ重症化リスク因子に該当しない人は、自宅療養の対象になる。自宅療養の場合は、1日に1回、体温や咳、鼻汁、倦怠感、息苦しさなどの健康状態について、保健所(又は保健所から依頼された方)へ報告して指示を仰ぐことになっている。 

例えば、ひとり暮らしのサラリーマンが自宅療養をする場合について考えてみると、恐らく高熱や強い倦怠感のせいで、あまり動けなくなります。飲料水やゼリー状の栄養補助食品のようなものをできる限り枕もとに置いて、自分で取れるようにしましょう。

寝室の窓は少し開けておき、換気をし、もしあれば加湿器で湿度調整しましょう。


【ポイント】

① 空気が乾燥しないように加湿をします。加湿器がなければバスタオルを濡らして干しておきましょう。

② 高熱のときには、両脇の下など太い血管のところにタオルでくるんだ保冷剤などで冷やしましょう。首の後ろや足の付け根なども効果的です。

③ 窓は少し開けて、換気をしましょう。数分程度の換気を1時間に2回程度、完全に空気を入れ替えます。2方向に窓があれば両方開けます。

④ 自分自身で看病をしなければならないため、枕もとに必要なものはすべて置いておきます。飲料水や体温計、パルスオキシメーター、ゼリー飲料、チョコレート、タオルなどです。取りやすい位置に置きましょう。


そのほか、食事は保健所かどこかで届けてくれる手配をしてくれるようだが、パジャマとシーツは毎日交換することと他のテレビ画面で見たが、元気なときだって、毎日シーツは取りかえない。毎日洗濯して干して、たたんでなどしていたら療養にはならない。一日じゅう窓をあけてもし眠り込んでしまったらコロナ以前に風邪を引いてかえって大ごとになる。 

やはりどこか施設に収容してもらって安心して療養なり静養したいものだ。
  

大学入学共通テスト中に鼻出しマスクで無効

17日までの2日間に1回目の本試験が実施された大学入学共通テストでは、初日に都内の会場でマスクから鼻が出た状態だった受験生1人が、監督者から鼻を覆うよう試験中に6回、さらに休憩時間も注意されたものの正さず、不正行為と認定されて成績が無効になるケースがあった。 

今回の共通テストでは、受験生は会場で正しくマスクを着用することが求められていて、大学入試センターは、「次の注意で無効になる」と告げたあとも応じず、「試験場で監督者などの指示に従わない」という不正行為の要件に該当したと発表している。 関係者によると、この受験生は40代で、監督者の指示に従わなかった際の対応に加えて、最終的には不正を告げられると会場内のトイレに閉じこもり出て来なかったことから、かけつけた警察官によって退去させられたということだ。 

今回のケースを受けて大学入試センターにはマスクの着用をめぐり不安や抗議の声が寄せられているというが、マスクの着用だけでなく、指示に従わなかった際の対応や、カンニング行為に対しての注意もあらかじめ周知されていた。 


それにしても、40代の多分男性が、なぜそれほど反抗的な態度を示したのか。そもそも何のために大学入学共通テストを受験したのか解せない。  少なくとも1年間は大学生になることはないだろうから、ほっとする。大学に入って、出て、教員にでもなったら大変だ。子どもたちにどんな教育をするか、考えただけでぞっとする。他の仕事に就いたとしても、社会の規律に従えない人はどうなるか…… 空恐ろしいことだ。  


万引きと思われる場面を目撃

魚の切り身や刺身などが冷蔵ケースに並んでいるスーパーの魚介類売り場でのこと。1歩先で品定めをしている女性がいた。右腕に二つも布製のエコ袋を下げて、さらにその手でスーパーのかごを持っていた。 

彼女は、左手で何かのパックを選んでかごに入れた。と思ったら、腕にかけた二つのうちの一つの袋がずしりと沈んだ。何気なく視線に入ったその光景に驚いた。これって、かごに入れるふりをして手提げに入れたのではないか。  私はドキドキしてその売り場を離れた。万引きの手口か  よく利用しているスーパーでの出来事に驚いた。しかし私は取り締まる立場にないし、それとなく女性の行く先を見ていたが、何事もなかったかのように平然と他の売り場を見ていた。 

嫌だ   やめてよ  欲しいものはお金を払って買おうよ  お金がないときは我慢しようよ  コロナ禍で何か事情があるのかもしれないが、黙って店のものを自分の袋に入れてはいけないよ。  

その日はもちろんのこと、ずっと心に突き刺さっている出来事だ。  


さては初雪かと

午前2時過ぎに朝刊が配達された。ビニール袋に入っていたので、予報どおりさては初雪かと浮き浮きしながら外を見たが、雨さえも降っていなかった。  さほど雪が積もらない地域で育ったのに、生まれたのが雪の深いところだったDNAの血が騒ぐのか、雪を見るのが大好きだ。しかし、いつまでも道路の脇に積み上げられた雪には往生し、新聞配達の人のご苦労はよくわかるし、通勤通学の大変さもよく理解しているし、雪かきをする人の大変さもわかっているので、手放しでは喜ばない。  

それはよくわかっていながら、夜中に降ってくれる雪景色をこっそり見るのが楽しい。   

ところでバイクに雪用のタイヤなんてあるのだろうか。チェーンを巻く話も聞いたことがないし、コロナ禍で大活躍している外食の配達用バイクは、雪が積もったら大変だろうなと思う。特にことしは初雪を望むのは封印しよう。  


雪国の皆さんの毎日毎日の雪下ろしは大変なことと思う。心からお見舞い申し上げます。  
 

フン! 飲んだこともないくせに

電車の優先席に座った。途中で端の人がおりたので私は真ん中の席から移動した。すると、外を見ているふりをして私を見ていたであろう男性が突然 「いいチチしてるね」 といった。最初は何のことか、何をいっているのか聞き取れなかったこともあり、知らん顔して社内の広告を見ていた。聞こえなかったのかと男性は思ったらしく、今度は 「いいおっぱいしてるね」 といった。 

フン!飲んだこともないくせに。いい乳か悪い乳かなんてわからないでしょうよ  

私の “乳” を知っているのは息子だけですよ  それも、息子はいい乳か味など考えもせず、ただ生きるために飲んでいたのだし。 

しかし、味のことだけをいっているのではないことを私はオトナだから察しがつく。 そうだとしても、見たこともないくせにエッチ  

相手はさぞかし間が悪かっただろうと思うが私と同じ駅で下車した。今後、私がホームで電車を待つときに出くわしたら、こそこそと違う車両に乗ることだろう。  多分その男性は私のことを覚えているに違いない。しかし私は人の顔を覚えるのが苦手で、おまけにお互いマスクをしていたので、どんな顔をしていたかまるで覚えていない。もし横にいたとしても全然わからない。背が高めということしかわからない。そんなことを口にする男性が同じ地域に住んでいること自体、気味が悪い。なおかつ私がしっかりその人を認識できていないのが悔しい。  



テーマのほかにファイルをドロップすることができるという欄がいつの間にかあった。どんなものかやってみたら、かつて私がここに引っ越すときに私と一緒についてくるつもりで、荷づくりをしていたダンボール箱に巣をかけた私が愛したナガコガネグモの幼虫の写真が出てきた。懐かしいので、今回の記事とは無関係だが、このままアップすることにした。久しぶりに会えてうれしい 

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コロナもともに新年を

新型コロナウイルスのときとの感染者数が大みそかにはついに1,000人を突破して1,337人になった。  12月25日には884人となり、1,000人を超えるかもしれないという不安が一気に加速したが、不安ではなくて本当のことになった。新年早々寿ぎの言葉なくしてブログを書き始めるのは初めてのことだ。日本、いや世界はどうなってしまうのだろうか。 

私の住む市でも徐々に感染者がふえている。発症者が出れば消毒などで騒ぎがあると思うが、身の周りでは何もなく実感がわかない。しかし、年末には市長から各自が年末年始の自粛を促すメールが入った。 

元旦には息子たちが 「こんな時だからあいさつだけですぐに帰るよ」 と訪ねてきた。孫娘などは徹底して1歩も入らず、最初は来ているのかすらわからなかった。父親である息子から 「顔くらい見せなさい」 と促され、ようやく入り口までやってきた。医療関係の仕事を選び通学中だから、余計に感染に対して慎重なのかもしれない。お年玉と、成人式が終わったら友だちとお祝いするのでしょうと出資金  を渡したらうれしそうに、ありがとうといい、でも飲食はしないよと徹底して感染防止に努めるらしい。普通なら 「酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞう」 と仲間で盛り上がるであろう楽しみもなく、成人式もあるかどうかわからないめぐり合わせをかわいそうだなと思う。昨年、成人式の前撮り写真を撮った後に着物姿を見せに来てくれたが、あの頃はまさかこれほど感染が広がるとは思わなかった。 


このような状況で、東京都、神奈川、埼玉、千葉の4知事の要請や分科会の尾身会長の自粛要請を発してほしいという要望にも政府は二の足を踏んでいる。経済が落ち込むと選挙のときにそれらの職種の人の後押しがなくなって不利になるのだそうだ。自分たちの都合より感染を防ぐほうが先でしょうに。そしてさっさと終息させたたほうが経済が回ると思うのだけれど、政治家というのは国民よりも自分の首が大事なのだと情けなくなる。 

姪っ子に孫が生まれた。  だっこしに来てくださいというが、コロナで行けやしない。そのうち歩き始めたから見に来てくださいになり、オハナシができるようになりましたなどという頃までコロナが続いてほしくない。まさか、そのような事態にしないでしょうね、菅首相  オリンピックだって、開催できなくなりますよ  


これほど怒った後にしゃあしゃあと書くのも気が引けますが、本年は世界じゅうの人類が幸せになりますように。 そして、当ブログへのご訪問もよろしくお願いいたします。