“爆弾低気圧” まだ日本にいた

竜巻注意報」について

3日早朝から日本列島を襲った “爆弾低気圧” が、まだ北海道で大暴れしている。関東地方は3日の午後から夜まで暴風に見舞われ、当市では2回も竜巻注意報が発令されたが、特に被害はなかったようだ。

北海道は、急速に発達した低気圧の影響で、4日午後、沿岸部や海上を中心に非常に強い風が吹き、大しけとなったそうで、気象庁は北海道や東北、北陸では5日明け方まで暴風雪やしけが続くとして警戒を呼びかけている。

北海道では、きのう丸1日と、これを書いている現在もまだ暴風に見舞われているわけで、交通機関を初め、漁に携わる人々の被害はいかばかりか。


それにしても日本列島は長い   南のほうでは  が満開で、北は雪で真冬の寒さだという。中央に当たる関東地方はやっと  が咲き始め、週末には見ごろを迎えるだろうとの報道があった。桜の開花がおくれていてよかった。二、三日早く咲いていたら、暴風雨でみんな吹っ飛んでしまったことだろう。




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