出生届、名前も決まり大空へ
「ついに!! 38年ぶり」について
環境省は30日午前4時43分頃、幼鳥1羽が巣のある林から出て飛んでいるのを初めて確認した。放鳥したトキにつけている識別用の足輪がないことや、灰色の繁殖羽がなく、顔が黄色っぽいことから、環境省は、巣立ちした幼鳥とみている。
林に向かって飛び立つ瞬間を確認したのではなくて、気がついたら飛んでいたというのがいい。
トキだって、監視されていないところで自由に羽ばたきたいに違いない。 
トキのヒナは、自然界では38年ぶりとなる巣立ちが25日に確認され、これまでは巣がある林の中にいたとみられる。幼鳥の飛び方はまだ安定せず、上下にぶれていて、地上におりて餌を探すような行動は今のところ確認されていない。巣がある林には他に2羽の幼鳥がいて、数日中には林から出てくるとみられているそうだ。
飛んでいるのが確認されてから約1時間後に、民家の屋根を歩いている写真が載っていた。まだ羽も汚れていないようだ。1時間、何をしていたのかなあ

去る23日には、新潟・佐渡市でヒナの愛称が決定し、佐渡市役所では23日朝、着ぐるみのトキの夫婦がヒナの出生届を提出するセレモニーが行われた。
市はヒナの愛称を全国から募集していて、6,193通の応募の中から 「みらい」 「ゆめ」 「きぼう」 「きずな」 「ぎん」 「きせき」 「そら」 「美羽(みう)」の愛称を選んで出生届に記載し、市から着ぐるみのトキに母子手帳が手渡されると、市民から拍手が送られていた。
今朝、一番最初に飛び立ったトキの名前は何かしら……
環境省は30日午前4時43分頃、幼鳥1羽が巣のある林から出て飛んでいるのを初めて確認した。放鳥したトキにつけている識別用の足輪がないことや、灰色の繁殖羽がなく、顔が黄色っぽいことから、環境省は、巣立ちした幼鳥とみている。
林に向かって飛び立つ瞬間を確認したのではなくて、気がついたら飛んでいたというのがいい。
トキだって、監視されていないところで自由に羽ばたきたいに違いない。 
トキのヒナは、自然界では38年ぶりとなる巣立ちが25日に確認され、これまでは巣がある林の中にいたとみられる。幼鳥の飛び方はまだ安定せず、上下にぶれていて、地上におりて餌を探すような行動は今のところ確認されていない。巣がある林には他に2羽の幼鳥がいて、数日中には林から出てくるとみられているそうだ。
飛んでいるのが確認されてから約1時間後に、民家の屋根を歩いている写真が載っていた。まだ羽も汚れていないようだ。1時間、何をしていたのかなあ

去る23日には、新潟・佐渡市でヒナの愛称が決定し、佐渡市役所では23日朝、着ぐるみのトキの夫婦がヒナの出生届を提出するセレモニーが行われた。
市はヒナの愛称を全国から募集していて、6,193通の応募の中から 「みらい」 「ゆめ」 「きぼう」 「きずな」 「ぎん」 「きせき」 「そら」 「美羽(みう)」の愛称を選んで出生届に記載し、市から着ぐるみのトキに母子手帳が手渡されると、市民から拍手が送られていた。
今朝、一番最初に飛び立ったトキの名前は何かしら……

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