1頭身で500円玉サイズの生物の正体

蚊は夜眠る」について

バルチスタンコミミトビネズミは、体の大きさは500円玉程度、そして体重は5グラム未満。さらに正面から見ると身長の3分の1が足で3分の2が頭部で、体重は3.2グラム。YouTubepygmy jerboa の映像を見ると、あくびをした口の大きいこと   のけぞった拍子に、はかりからふわっと転げ落ちる様子もひっくるめてかわいらしい。 

   
http://matome.naver.jp/odai/2140927775856488501


上野動物園で飼育しているというが、ネズミというからには巣の中にもぐっていることが多いと思う。極小ネズミは、通路から見えるのだろうか。巣の材質がハムスターと同じように紙を細く切ったものだとすれば、透明の紙  にしたらもぐっている様子も丸見えでかわいいが、どういう展示をしているのだろう。

以下の説明によると、夜行性ということは展示はしていないのかもしれない。残念 


上野動物園のバルチスタンコミミトビネズミに関する情報

生息地
パキスタン南西部

体の大きさ
頭胴長36~47mm、尾長72~94mm、体重5g前後

えさ
くわしいことはわかっていませんが、種子や草木類を食べているといわれています。動物園では、ひまわりの種や小鳥用のタネ類、小松菜、リンゴ、乾草などをあたえています。

特徴
高地でほとんど雨の降らない環境の厳しい砂漠地帯に生息します。体長の2倍ちかい尾とブラシのような毛が生えた長い脚をもちます。くわしい生態はわかっていませんが、夜行性で砂地に穴を掘りもぐり込んで生活します。冬眠はしないとされており、冬場は体の代謝を落として乗りきっているようです。

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