降ってもよいとはいったけれど……

やった! 猛暑が中休みする模様」について

きのう、涼しくなるなら農作物のために雨は降っても我慢するというようなことを書いたが、私の許可を真に受けて   1時過ぎから台風並みの雨風となった。家を出たとたんに降り始めて道路は川の流れのようになった。キャリーカートにはカバーをかけていったが、レインコートにまで気が回らず、上下の衣服から靴の先まで全身に雨が吹きつけてずぶぬれになった。

全身が大げさでなく絞るような状態で銀行の用事を済ませた。小ぶりのハンカチはすぐに水を含み、何度も絞ってスカートや足をぬぐった。涼しいどころか寒かった。着がえを買うことも考えたが、もう1カ所外せない用事があるので、ぬれた体のまま直行した。

すべて用事が済んで駅の近くで買おうと思ったときには、もう体温でほぼ乾いてしまった。このときばかりは外の蒸し暑さがありがたかったが、長時間ぬれた状態でいた虚弱  の私は風邪を引かないか心配だ。明日も外せない用事がある。

それなのに、明日から、また関東甲信から西日本にかけて 「戻り梅雨」 のおそれがあるというではないか。きょうのような豪雨及び雷雨になれば、交通機関におくれが出るかもしれない。涼しいのはよいが、限度というものがあるでしょうに    ニュースではこれをゲリラ豪雨といっていた。ゲリラはやめようよ 

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